フランスパンとしらすが「おされおつまみ」に! 「しらすのブルスケッタ」 画像(1/2) 「しらすのブルスケッタ」 レタスクラブニュースより

イタリア料理の前菜やおつまみとして食べられている「ブルスケッタ」。オリーブオイルをかけたバケットにさまざまな具材をのせて食べるのが一般的です。今回は、にんにくのこうばしい香りがたまらない「しらすのブルスケッタ」をご紹介。青じそやレモンのさわやかな風味もプラスして、豊かな味わいに仕上げましょう。

手軽に手でつまんで食べられるブルスケッタは、ワインやビールとも相性抜群で、家飲みやホームパーティーなどでも大活躍しますよ。


しらすのブルスケッタ(110Kcal、塩分1.0g)

【材料・2~3人分】

しらす干し 大さじ6、青じそのせん切り 2枚分、レモン汁 大さじ1、にんにく 1/2片、レモンのくし形切り 2切れ、バゲットの斜め薄切り 6~8枚、オリーブ油、塩、こしょう

【作り方】

1. ボウルにしらすを入れ、しそ、レモン汁、オリーブ油大さじ1、塩、こしょう各少々を加えてあえる。

2. バゲットをオーブントースターでこんがりと焼く。にんにくの切り口をこすりつけて香りをつけ、オリーブ油大さじ1を回しかける。

フランスパンとしらすが「おされおつまみ」に! 「しらすのブルスケッタ」 画像(3/2) バゲットが温かいうちににんにくの断面をこすりつけ、風味をつけると、しらすの臭みが気にならなくなる。

3. 2に1を等分してのせ、器に盛る。レモンを添え、搾って食べる。


頭から尾までまるごと食べられるしらすは、カルシウムやビタミンDなど体によい栄養がたくさん含まれています。少量使って余らせてしまった場合は冷凍保存するとGOOD。小分けにしておくとさらに便利なので、ぜひ参考にしてくださいね。