アウトドアで大活躍!「塩釜ローストビーフ」は意外と簡単に作れる

3月に入り、徐々に春の兆しが見え始めた今日この頃。暖かくなると、家族や友人とキャンプに出掛けるのも楽しいですよね。
そこで今回は、キャンプやバーベキューで大活躍する“塩釜料理”をご紹介。肉や野菜を焼くだけとは違う、ワンランク上の絶品料理を作ってみましょう。
難しそうな塩釜料理も意外と簡単にできる!?
3月1日放送の「ヒルナンデス!」(日本テレビ系)では、“絶品キャンプ料理”について取り上げました。番組に登場したのは、肉を知り尽くした男・森田隼人さん。キャンプが盛り上がる塩釜料理の作り方を教えてくれました。
最初に紹介したのは“塩釜ローストビーフ”。卵白と塩、小麦粉をよく混ぜ、塩釜の素を作ります。普通は卵白と塩のみで作るのが一般的ですが、小麦粉を入れるとパン生地のようになり、肉をよりしっかりと蒸せるそうです。
塩釜の素ができたら続いては肉の成形。常温でおいた牛肉の周りを切り落とし、形を四角く整えていきます。切り落とした肉は捨てずにスープの具などとして活用し、上手に全部使いきりましょう。
塩が直接触れないように肉をレタスで隙間なく包んだら、塩釜の素を敷き詰めた容器の中にセット。さらに肉全体を塩釜の素で覆い、網の上で30分蒸し焼きにします。
焼き上がった塩釜をトンカチなどで割ったら、塩釜ローストビーフの完成。塩を取り除いて薄く切り分け、みんなで食べてくださいね。
実際に食べた関ジャニ∞の横山裕さんは、「うま~~い!」と大絶叫。「塩分もちょうどいいしレタスのうまみも感じる」とコメントし、おいしそうにたいらげました。
ネット上では「塩釜って難しいと思ってたけど意外と簡単なんだ」「自分でもこんなにおいしそうな塩釜を作れるとは!」など驚きの声が続出。
みんなで手分けして作ればあっという間にできるので、キャンプへ行ったらぜひ作ってみてくださいね。
パーティーにぴったりの「塩釜チキン」
続いては、キャンプだけでなくおもてなしにも使える塩釜料理を紹介します。とり肉をまるまる1羽使った「塩釜チキン」は、インパクト抜群の1品。

レモン汁やおろしにんにく、オリーブ油などを混ぜ合わせてとり肉全体にすり込み、ポリ袋に入れて冷蔵個で約2時間おきます。
2時間たったらとり肉の水けをペーパータオルなどでオフ。腹に大きくちぎったパセリを詰め、足をたこ糸で縛りましょう。
塩と卵白を混ぜ合わせてできた塩卵白を天板にぬり広げたら、とり肉を置いて全体を塩卵白でカバー。予熱しておいたオーブンで1時間焼き、塩釜をめん棒などで叩き割ったら完成です。
食べるときはとり肉についた塩を払い、たこ糸をカット。お腹に詰めたパセリも取り除いてくださいね。
見た目も味もばっちりな塩釜料理。特別な日に気合いを入れて作れば、みんな喜んでくれるはずですよ。
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