埼玉県民の悲願叶う!? 県産米の「彩のきずな」が特Aを獲得し注文殺到

#食 
梅がつおや肉そぼろもご飯と相性抜群


日本人の食卓に欠かせない“米”。普段から何気なく食べていますが、実は種類によって味や硬さなどさまざまな違いが存在します。おいしい米を食べ比べして、お気に入りの銘柄を見つけてみては?

2017年産 米の食味ランキング発表!


3月5日放送の「ビビット」(TBSテレビ)では、“2017年産 米の食味ランキング”について取り上げました。今年は151銘柄の米を対象に、特A、A、A’、B、B’の5段階で評価。味、香り、粘り、見た目、硬さ、総合評価からランキングが決定します。

今年のランキングでは、28年間特Aランクの座を守り続けてきた新潟県の「魚沼産コシヒカリ」がAランクに転落するといった波乱も。しかし、滋賀県産の「みずかがみ」、熊本県産の「森のくまさん」、佐賀県産の「夢しずく」など、合計43種類もの銘柄が特Aランクに輝く結果となりました。

特Aランクの中でも、特に番組が注目したのが埼玉県産の“彩のきずな”。埼玉県産の米が特Aを獲得したのは実に26年ぶりで、ネット上では「もう埼玉は何もないなんて言わせない」「ようやく埼玉にスポットライトが当たる日が来たか…」との声が上がっています。

【写真】26年ぶりに特Aを獲得した埼玉県産の“彩のきずな”


実際に食べた人からは「コシヒカリに負けない味」「めっちゃうまい!」など絶賛の声が続出。料理研究家・堀江ひろ子さんも「米粒が大きくて粘りもあって、バランスがいいのでいろんなおかずと合う」と太鼓判を押しており、その味はお墨つき。そこで番組では、ご飯が進む“香りみそ”の作り方を堀江に教えてもらうことになりました。

作り方はとっても簡単で、まずはみそに砂糖を加えます。そこにみじん切りにした玉ねぎ、ピーマン、しょうが、すりごまを入れて混ぜ合わせましょう。酒と水を入れてやわらかくしたら、お好みで粉唐辛子を投入。ラップをせず電子レンジで5~6分加熱して、最後にごま油を加えたら完成です。白いご飯にのせて食べれば絶品なので、気になる人はぜひ作ってみてくださいね。

常備しておくと便利な「ふきみそ」


ここからは、ご飯のお供にぴったりなみそのレシピをご紹介していきます。1つめは「ふきみそ」。

【関連レシピ】ふきみそ


下ごしらえしたふきのとうを熱湯で2分ゆでて冷水にとり、流水に10分さらしてアクを抜きます。水けをきったら細かく刻み、水分を絞りましょう。

小鍋にみそ、砂糖、みりんを入れて混ぜたら弱めの中火にかけること2~3分。練ってつやがでたらふきのとうを加え、さらに中火で1分練ったら完成です。

香味野菜の風味がたまらない「しらすの香味みそ」


【関連レシピ】しらすの香味みそ


しょうが、青じそ、みょうがをみじん切りにしたら、ボウルに入れて混ぜます。そこにしらす干しとみそを加え、よく混ぜ合わせたら出来上がり。

手巻き寿司やおにぎりの具として活用するのもおススメですよ。

ご飯と相性のいいみそで、米の味をより楽しみましょう。

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ふきみそ
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