電子レンジと缶詰でスピード調理♪ お手軽「深川丼」

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東京を代表する郷土料理のひとつ「深川丼」。煮込んだあさりやねぎなどをご飯の上にのせた1品で、かつては漁師の間でよく食べられていたと言われています。そこで今回は、家庭でも手軽に江戸の味を味わえる「深川丼」をご紹介。缶詰のあさりを使うので、面倒な下ごしらえもいらずパパッと調理できますよ。

具材の加熱は電子レンジにお任せするラクチンメニュー。あさり水煮缶は缶汁ごと使用して、汁にしみ出た魚介のうまみまでじゅうぶんに堪能してくださいね。


深川丼(1人分497Kcal、塩分2.4g)

【材料・2人分】

あさり水煮缶 1缶(約175g)、溶き卵 2個分、万能ねぎ 3本、温かいご飯 どんぶり2杯分、しょうゆ、みりん

【作り方】

1. 耐熱ボウルにあさりを缶汁ごと入れ、しょうゆ、みりん各大さじ1を加えて混ぜる。ふんわりラップをかけ、電子レンジで約2分加熱する。

2. 万能ねぎは2cm長さに切り、溶き卵とともに1に加え、再び約2分加熱する。軽く混ぜて、さらに約1分加熱する。

3. 器にご飯を盛り、2をかける。好みで七味とうがらしをふっても。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。


簡単に作ってサッと食べられる丼ものは、忙しいお昼時に大活躍。しかし意外とレパートリーが少なく、マンネリを感じてしまうこともありますよね。作り方を覚えておいて、いつものメニューに飽きたときに作ってみては?

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