TOKIO城島も思わずウットリ!「ブロッコリー炒飯」がマジでうまいと話題 画像(1/2) ブロッコリー入りカニカマ炒飯

今が旬のブロッコリーは、ビタミンCや食物繊維、スルフォラファンといった栄養素が豊富な野菜。苦手な人も多いようですが、一工夫した調理法ならおいしく食べられるようになるかもしれません。

茎までまるごと使えるブロッコリー

3月11日放送の「ザ! 鉄腕! DASH!!」(日本テレビ)では、TOKIO・城島茂さんと長瀬智也さんがブロッコリー生産量日本一の愛知県田原市を訪れました。ブロッコリー畑に到着すると、2人はさっそく獲れたてのブロッコリーをいただくことに。

ブロッコリー農家の加藤由貴夫さんによると、ブロッコリーは「蒸しブロッコリー」にするのがおススメなのだそう。茹でた場合よりも水溶性ビタミンの流出を防げるので、栄養をそのまま摂取できます。

フライパンに少量の水と塩、カットしたブロッコリーを入れ、ふたをして3~4分蒸すだけでできるので、調理の手間はさほど変わりません。

何もつけずに食べてもじゅうぶんなうまみがあるようで、長瀬さんは「ブロッコリーってこういう味だったんだ!」と大感激。城島さんも「自然の甘み。時間が経ってもおいしいなぁ」と感心していました。

素材の味を堪能した後は、地元ならではの方法でブロッコリーを調理します。1品目は、1cm角に切ったブロッコリーを肉だねに入れた「ブロッコリーバーグ」。焼いた時に型くずれしないよう、成形したら表面に小麦粉をまぶすのがポイントです。

2品目の「チンジャオロース風炒め」は、筍の代わりにブロッコリーの茎を利用。細長くカットすれば、新感覚の食感を楽しめるそう。

最後は長瀬さんが自ら「ブロッコリーチャーハン」を作成。ふんわり卵と適度な歯ごたえを感じるブロッコリーの茎を組み合わせ、彩り豊かな1品に仕上げます。もちろん味も絶品で、城島は目を半開きにしてウットリ。「ブロッコリーでほっこりー!」というダジャレまで飛び出していました。

番組に出てきた料理にチャレンジした人からは、「チャーハン作ったけど、マジでうまい」「ハンバーグにブロッコリーを使うとかさ増しになるし、栄養バランスもバッチリよ」「フライパン蒸しは目からウロコ。美味すぎだろ」といった声が。お弁当メニューとして活用した人もいるようです。

缶詰利用でお手軽!「さば缶とブロッコリーのパスタ」

ブロッコリーは、パパっと作れる麺料理にもぴったりの食材。ここからは、休日ランチに作りたいブロッコリーのパスタを紹介しましょう。

TOKIO城島も思わずウットリ!「ブロッコリー炒飯」がマジでうまいと話題 画像(3/2) 【関連レシピ】さば缶とブロッコリーのパスタ

「さば缶とブロッコリーのパスタ」は、まずブロッコリーを小房に分けるところからスタート。とうがらしは半分に切り、種を除いておきます。

スパゲッティは塩を加えた熱湯で袋の表示通りに茹で始め、茹で時間が残り3分になったらブロッコリーを投入。フライパンににんにく、とうがらし、オリーブ油を入れて火にかけ、にんにくが色づいたところでさばの缶汁をきって加えます。

さっと炒めてからスパゲッティの茹で汁、醤油、胡椒で調味してくださいね。あとは茹で上がったパスタとブロッコリーを加え、混ぜたら完成です。仕上げにとうがらしをのせれば、彩りのアクセントに。

主食にもおかずにも幅広く使えるブロッコリー。さまざまな料理に変身させて、ブロッコリーの底力を感じてみては?