人気メニューに梅味をプラス!夏の新定番「梅とうもろこしご飯」
梅干しのココがイイ!

食欲増進&消化機能アップをサポート!
梅干しの酸味は、暑い時期でも食欲をそそるといわれています。唾液や胃液の分泌を促し、消化を助ける働きが期待できます。
クエン酸は夏の健康対策に◎!
梅干しの酸味のもと「クエン酸」は夏バテ予防や疲労回復に役立つといわれています。また、汗で失われたミネラルの補給にもなるなど、夏にうれしい働きを期待できます。
●この記事では、塩分8%の梅干しを使っています。塩分濃度が高い梅干しを使う場合は、好みで量を加減してください。
●梅干しの健康効果は塩分10%以上のもののほうが効果が高いといわれています。塩分のとり過ぎに注意しながら、おいしい効果を試してみてください。
梅とうもろこしご飯
人気のとうもろこしご飯に梅干しをまるごと加えて。夏の新定番にしたい、絶品炊き込みご飯が完成

【材料・2人分】
とうもろこし...2本
梅干し...2~3個(約30g)
米...1.5合
酒
【作り方】
1.米は洗ってざるに上げ、約5分おく。とうもろこしは長さを半分に切り、実をそぎ落とす(芯はとっておく)。
2.鍋に米を入れてとうもろこしの実と芯をのせ、梅干しをまるごと入れる。酒小さじ2、水2カップを加えて約10分おく。

梅干しはまるごと、とうもろこしは芯も一緒に炊くことでだしになる。
3.ふたをして強火にかけ、煮立ったら弱火にして約12分炊く。10秒強火にして火を止め、約10分蒸らす。
4.とうもろこしの芯を除き、梅干しをほぐしながら種を除いてざっくりと混ぜる。

(1人分522kcal/塩分0.9g)
* * *
とうもろこしと梅干しまるごとのうまみが感じられる、夏にぴったりの炊き込みご飯。ぜひお試しください!
レシピ考案/ワタナベマキ 撮影/川上朋子 スタイリング/久保田朋子 栄養計算/スタジオ食 編集協力/田久晶子
文=徳永陽子
Information
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詳しいレシピはこちら!<レタスクラブ2026年7月号より>

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