「安い肉がやわらかくなった!」 お家のステーキを格段においしくする裏ワザ

#食 
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ごちそうの代名詞でもある“ステーキ”。「肉を焼くだけだけなら簡単」と思っていても、いざ作ってみると肉が固くなったり全然火が通っていなかったり、意外と失敗してしまうことも多いですよね。そこで今回は、“上手なステーキの焼き方”をご紹介。特別な器具も必要なく簡単にできるので、参考にしてみて。

ちょっとした工夫でお家のステーキがプロ級に!

3月5日放送の「なないろ日和」(テレビ東京)では、“お家のステーキをプロ級にする裏ワザ”について取り上げました。今回注目するのは“焼き方”“ソース”“漬けだれ”の3点。ポイントをしっかり押さえて、おいしいステーキを食卓に並べましょう。

最初に紹介されたのは“焼き方”。200g程度の牛ヒレ肉をフライパンで焼いていきます。まず、直接バターをぬった肉を冷めたままのフライパンにスタンバイ。ここから火を中火にして、触らずじっくり加熱しましょう。肉の側面が3分の1ほど白くなったら、裏返すベストタイミング。裏返したら下味の塩をふり、あらかじめバターで炒めておいたつけ合わせの玉ねぎの上にのせて肉を休ませます。弱火で10分程度休ませたら、仕上げに中火で軽くあぶって完成。熱伝導のよいフライパンを使えばより上手に焼けますよ。

続いては“ソース”。家庭で簡単に作るなら、醤油と酒をベースにレモン汁を加えてさっぱりと仕上げるのがおススメです。甘辛いソースに絶妙な酸味が加わって、肉のうまみをさらに引き立ててくれそう。

最後は“漬けだれ”。肉がかたくなるのを防ぐ効果がある“プロテアーゼ”という酵素を含む玉ねぎ、しょうが、舞茸といった野菜類を使って作っていきます。野菜類の下ごしらえが済んだら、炭酸水、ハチミツ、みそ、酢と一緒に保存袋に投入。よく混ぜたら肉を入れ、30分程度漬け込みましょう。漬け込んだ肉を焼くときはあらかじめつけ合わせの野菜を炒めておき、その上に肉を置いて蒸し焼きに。2~3分程度火を通して肉の赤みが消えたら一旦取り出し、油を熱したフライパンで表面に焼き目をつけたら完成です。漬けだれは弱火で煮込み、そのままソースとして使ってくださいね。

実際に食べた薬丸裕英は、「やわらかくておいしい」とコメント。ネット上では「安い肉がやわらかくなった!」との声が上がっているので、試してみる価値はありそうです。

【関連レシピ】きのこソースステーキ

続いてはソースが決め手のステーキを見ていきましょう。舞茸やしいたけをふんだんに使った「きのこソースステーキ」は、きのこ好きにはたまらない1品。

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牛肉は室温に30分おき、塩とこしょうをふっておきます。フライパンにオリーブ油を熱したら、強めの中火で肉を1分加熱。上下を返してさらに1分焼き、器に盛りつけましょう。同じフライパンで舞茸としいたけをさっと炒め、赤ワインとしょうゆ、塩こしょうを加えて煮ること1~2分。肉の上に汁ごとかけ、クレソンを添えたら完成です。

誕生日や記念日など特別な日においしいステーキを用意すれば、相手も大喜びしてくれるはずですよ。

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