子どもの日にどうぞ! 簡単「3種のカラフル手まりずし」 画像(1/3) 「3種のカラフル手まりずし」

新生活がはじまる春はお祝いイベントが多くなる季節でもありますよね。せっかくのおめでたい場面だからこそ、食事もいつもとは違ったゴージャスな内容にしたいところ。そんな時はコロンとした見た目がかわいい「3種のカラフル手まりずし」で、彩りをプラスしましょう。

スパイシーな“カレー手まり”に、スモークサーモンのピンクが映える“イタリアン手まり”、鯛のうまみが感じられる“ゆかり手まり”とバリエーション豊富な3種類を用意。味はもちろん飾りつけにもこだわっているので、お祝いムードが一気に盛り上がりますよ。


3種のカラフル手まりずし

【材料・各4個分】

ご飯 2合、すし酢(酢 大さじ3、砂糖 大さじ2、塩 小さじ1)、カレー手まり(ツナ缶[缶汁をきる] 1/2缶[約40g]、きゅうり 1/2本、カレー粉、塩、マヨネーズ)、イタリアン手まり(スモークサーモン 4枚、レモンの薄切り[四つ切りにする] 1枚、チャービル 少々、パセリ[ドライ] 小さじ1)、ゆかり手まり(鯛[刺し身用・薄切り] 4切れ、ラディッシュ 2個、しそ風味ふりかけ 大さじ1/2、塩、酢)

【作り方】

1. すし酢はご飯に混ぜる30分以上前に合わせておくと、味がなじむ。炊きたてのご飯にすし酢を回しかける。しゃもじに伝わせ、まんべんなくいきわたらせて。ご飯がさめていると酢が入らないので、必ずあつあつのものを用意して。

2. しゃもじで全体を切るように混ぜる、うちわであおぐ、を数回繰り返す。あおぎながら混ぜるとご飯がすし酢を吸わないので、混ぜる→あおぐを交互にするのがコツ。

3. カレー手まりを作る。すし飯の1/3量にカレー粉小さじ2とツナの半量を混ぜ、4等分して丸める。きゅうりは縦半分に切り、切り口から皮むき器で薄くむき、塩水(水1カップに塩小さじ1)につけ、しんなりしたら水けを拭く。すし飯にカレー粉などを混ぜて3色にする。

4. ラップにきゅうり2切れを十字に置き、中心に3のすし飯1個をのせて茶きん絞りにする。

子どもの日にどうぞ! 簡単「3種のカラフル手まりずし」 画像(3/3) 中央に軽く丸めたすし飯を置く

あと3個作る。ラップをはずし、残りのツナとマヨネーズ小さじ1を混ぜて等分にのせる。

子どもの日にどうぞ! 簡単「3種のカラフル手まりずし」 画像(6/3)  ラップをねじって茶きん絞りにし、形を丸くする

5. イタリアン手まりを作る。すし飯の1/3量にパセリを混ぜ、4等分して丸める。ラップにこのすし飯1個を置き、サーモン1枚を側面に巻いて茶きん絞りにする。あと3個作る。ラップをはずし、レモン、チャービルを等分にのせる。

6. ゆかり手まりを作る。すし飯の1/3量にしそ風味ふりかけを混ぜ、4等分して丸める。ラディッシュは横薄切りにし、塩少々でもみ、水けを拭く。鯛は塩少々でもんで酢少々をからめ、水けを拭く。

7. ラップに6のすし飯1個を置き、ラディッシュの1/4量をのせて茶きん絞りにする。あと3個作る。ラップをはずして鯛を等分にのせる。

お料理メモ

【持ち寄りは】重箱などに並べてひもで縛り、大きめのクロスで包みます。ちょうどいい箱がなければ、ラップで包んだ状態のまま、トッピングは別にして持参し、先方で仕上げても。


「3種のカラフル手まりずし」はスモークサーモンを使用しているので、持ち寄りパーティーなどに持参する際は必ず保冷剤を入れましょう。手まりずしが転がって形が崩れないように、箱には少しきつめに詰めた方がよいかもしれませんね。