にんにく&しょうがたれがシャキシャキ野菜にからむ「野菜たっぷり豚しゃぶ丼」

公開
更新
「野菜たっぷり豚しゃぶ丼」

夏バテ予防にしっかりと食べたいけれど、あまり食欲がわかない…。そんな日にはひと皿ごはんの出番です!今回ご紹介するレシピは野菜もお肉もご飯もワンプレートにサラダ感覚で食べられます。洗い物になる食器が少ないのもひと皿ごはんのメリットです。

【画像で見る】暑い夏のランチメニューにも!「野菜たっぷり豚しゃぶ丼」
上島亜紀さん

教えてくれたのは…
上島亜紀さんさん
料理研究家。作りやすく、ボリューム満点の料理で大人気。緑あふれる自宅で、料理教室を不定期で開催している。

野菜たっぷり豚しゃぶ丼

肉のたれが野菜にもからんでウマ!

サラダ感覚で食べられておなかも大満足♪

【材料・2人分】*1人分514kcal/塩分1.6g
・豚ロースしゃぶしゃぶ用肉・・・ 180g
水菜・・・ 1/3わ(約70g)
ピーマン・・・ 1個
・温かいご飯 ・・・300g
■A<混ぜる>
 └おろしにんにく、おろししょうが・・・ 各小さじ1/2
 └ごま油・・・ 大さじ1
 └とりガラスープの素 ・・・小さじ2
 └粗びき黒こしょう・・・ 少々

【作り方】
1.水菜は4cm長さに切り、ピーマンは縦半分に切って縦せん切りにする。水に約10分さらして水けをきり、冷蔵室で冷やす。

2.鍋に湯を沸かして弱火にし、豚肉を1~2枚ずつ入れる。肉の色が変わるまでゆでて湯をきる。粗熱がとれたらAをからめ、1とざっくりあえる。

3.器にご飯を盛り、 2をのせる。

【手間なしポイント】

ゆでた豚肉とシャキシャキ野菜をあえるだけで、即完成!

ゆでた豚肉とシャキシャキ野菜をあえるだけで、即完成!

* * *

すっきりとした味わいの香味野菜のタレが、夏の食欲をそそります。

レシピ考案/上島亜紀 撮影/木村 拓 スタイリング/阿部まゆこ 栄養計算/スタジオ食 編集協力/渡辺ゆき

この記事に共感したら

Information

Instagram-レタスクラブ公式

レシピ関連はここから

詳しいレシピはこちら!

<レタスクラブ 2025年8月号より>



雑誌情報はこちら


▼『レタスクラブ ’26 7月号』は「夏野菜の最強レシピ」!▼

料理特集では、なす、トマト、ピーマン、きゅうりなどの夏野菜を使ったメインおかずやパパッとできる副菜、余りそうなときにうれしい長持ちアイディアなどをたっぷりとご紹介!/ワタナベマキさんに教わる「梅干し」レシピ/耐熱容器で簡単にできる「冷たいおやつ」/使い切り上手になる「冷蔵庫保存術」ほか/【とじ込み付録】夏じゅう使える「そうめん31daysレシピ」&「豆腐のおかずBOOK」/【毎号付録】献立の悩みから解放される!と話題の「月~金×4週分の晩ごはん 7月の平日ラク献立カレンダー」。今月は料理家の吉田愛さんがご担当!/【大人気連載】オトナのNEWSは小山慶一郎さん登場!/コミックエッセイも多数!レタスクラブ7月号をぜひお楽しみください。



本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント応募

新規会員登録する

読みものランキング

読みものランキングをもっと見る

レタスクラブ最新号

レタスクラブ '26 8月号

Mizukiさんの夏ラク時短レシピ

今号の料理特集は「Mizukiさんの夏ラク時短レシピ」。
本誌連載でも大人気のMizukiさんに、夏バテ防止にもなる、栄養満点の手間なしレシピをたっぷり教えていただきました!
レンチンおかずやワンパンパスタなど、暑い夏を乗り切るテクが満載です。

その他、火を使わない「体感“秒”副菜」や、おうちで作れる「麻辣レシピ」など、夏に作りたくなるレシピが満載。
料理企画以外にも、「夏のベタベタ床スッキリ解消」特集や、睡眠研究の第一人者である柳沢正史先生に教わる「質のいい眠り方」、無印良品やカルディコーヒーファーム、成城石井などで買える「1000円台以下のおいしい名品」、メイプル超合金の安藤なつさんと考える「認知症超入門」など、今知りたい情報が盛りだくさん。

また、この号は通常号とは別に増刊号と特別号があり、くまのプーさんの保冷バッグが付録に!
プーさんが蜂を見ている姿がかわいい「ハニーポットデザイン」(増刊号)と、原作のくまのプーさんやクリストファー・ロビンなどの仲間たちが勢ぞろいした「クラシックプー」(特別号)デザインの2種があります。
お弁当箱と水筒、カトラリーを一緒に入れることができます。高さがあるので、お弁当箱の上にミニサイズの保存容器を入れることもできる仕様のバッグです。

レタスクラブ最新号詳細