赤ちゃん連れの遠出はいつからした? 月齢によって変わるメリットとデメリット 画像(1/2) おむつのニオイ対策には「コーヒーかす」がおススメ

赤ちゃんを育てていると疑問に思うことはたくさんありますが、「初めての遠出」もそのうちの1つ。世のママたちは、いったいいつぐらいから赤ちゃんを連れて遠出しているのでしょうか?

月齢によってメリット・デメリットがある

遠方で里帰り出産した人は、初めての遠出が「帰宅」であることがほとんど。人によって違いがありますが、大手女性掲示板では生後1カ月~2カ月といった期間で戻るという声が多いよう。株式会社ブライト・ウェイが発行する育児情報誌が行った調査でも、里帰り出産したママのうち半数以上が約2カ月以内に自宅へ戻ったという結果が出ています。

自分の家に戻るという目的以外で遠出した時期は、「なんとなく育児に慣れた生後3カ月くらい」という人から、「離乳食が落ち着く1歳まで待った」という人までまちまち。特に理由が見つからない人は、2歳を過ぎても遠出したことがない場合もあります。

どの時期に遠出するにしろ、メリットとデメリットがあることを覚えておきましょう。たとえば首が据わる前後の時期は、授乳やおむつ替えの回数が多いので大変な反面、「たくさん眠ってくれて意外とラク」「荷物のサイズが全部小さいからかさばらない」という人も。

一通りの予防接種を1度は受けている生後5~6カ月には、大きな病気になるリスクが減少。一方離乳食が始まる時期なので、一気に荷物量がアップすることに。「電車移動でも大丈夫」というママもいた生後3カ月前後に比べ、移動手段は車が便利だという意見も目立ちます。

歩き始める頃には「自分で歩いてくれるから、抱っこする必要がなくなって負担が減った」と喜ぶママがいれば、「ちょこちょこ動き回って半端なくしんどい」と苦労するママも。レジャーや旅行で初めての遠出をする際は、赤ちゃんの個性や周囲を取り巻く環境、連れていける気力や根性があるかどうかを判断材料にしてみてくださいね。

遠出の時に持って行くと便利なグッズ

赤ちゃん連れの遠出はいつからした? 月齢によって変わるメリットとデメリット 画像(3/2) 【写真】遠出するとき、おむつのニオイ対策ってどうしてる?

最低限必要なものに加えて、持っていると便利なものにはママたちからさまざまな声が。特におむつのニオイ対策をするグッズが多く、「消臭スプレーはあるとないとじゃ大きな差が出るよ」「ドリップコーヒーで出たカスを袋に入れると、むしろいい匂いに!」「ラップで包んで密閉するのがおススメ」といった声が挙がっています。

他にも、「アイスを買うともらえる使い捨てスプーンは、離乳食を食べさせる時に活躍する」「清浄綿が最強。口もおしりも何でも拭いていいし」「どこでもミルクを作れるから、お湯を入れた魔法瓶の水筒はマストアイテム」というアイデアを出すママも。

ママも赤ちゃんも初めての遠出を楽しめるように、便利グッズを駆使してみては?