「サクッと作れて便利!」食パンで作る“肉まん”が絶品すぎると話題に 画像(1/2) 食パンは四隅を合わせたらラップごと茶巾絞りに

子どものおやつや小腹が減った時の軽食として役立つ“肉まん”。ふわふわの皮とジューシーなあんの一体感がたまりません。たまには家で手作りして、できたてのおいしさを味わってみませんか?

食パンが肉まんの皮に大変身!

3月29日放送の「日本人の3割しか知らないこと くりぃむしちゅーのハナタカ! 優越館」には、史上最年少で野菜ソムリエプロに合格した現役高校生の森之翼さんが登場。食パンで作る絶品肉まんの作り方をタレントの横澤夏子さんたちに伝授しました。

まず、6枚切り食パンの耳を切り落とします。玉ねぎはみじん切り、たけのこは歯ごたえを出すため大きめにカット。ちなみに、たけのこの間に詰まっている白い粉状の物質は「チロシン」というアミノ酸の一種だそう。横澤さんはホコリだと思っていたようですが、栄養素なので取り除かずそのまま使います。

次に、豚こま切れを大き目に切ったら他の具材と合わせ、オイスターソース、砂糖、ごま油、生姜、胡椒で味つけ。しっかり練ってなじませるのがポイントです。出来上がった肉だねはゴルフボール大にまとめておいてくださいね。

食パンは、片面と側面に水溶き片栗粉をサッとつけてラップの上に斜めに置き、肉だねをIN。食パンの四隅をくっつけ、ラップごと茶巾絞りに。指でつねるように閉じながら肉まんの形にして、上部を洗濯ばさみで留めればOKです。

フライパンの上にクッキングシートを敷いたら、ラップを外した肉まんを並べましょう。あとはクッキングシートの下に水を入れ、約12分蒸し上げれば完成。食パンで作ったとは思えないほど艶やかな見た目で、横澤さんたちはビックリした様子。いざ試食すると今度は本格的な味に驚き、「感動! おいしい。肉まん! 肉まーん!!」と連呼。「肉まん職人として中華街で働いた方がいいんじゃないの!?」と褒めちぎっていました。

視聴者の中にはさっそく作った人も多く、「ボリュームあるし、お昼ご飯としてもイケる」「皮はモッチモチでたけのこはシャキシャキ!」「超簡単なのにちゃんと肉まんなのがすごい」「家にある材料でサクッと作れて便利」といった声が上がっています。

両面をこんがり焼くのがポイント!「ミニ焼き肉まん」

やわらかい皮の肉まんも捨てがたいですが、こんがり焼いた皮もオツなものですよね。ここでは、フライパンで焼いて仕上げる「ミニ焼き肉まん」のレシピをご紹介。

「サクッと作れて便利!」食パンで作る“肉まん”が絶品すぎると話題に 画像(3/2) 【関連レシピ】こんがり焼いた皮がうまい!「ミニ焼き肉まん」

まずはボウルに薄力粉とベーキングパウダーを合わせてふるい入れ、砂糖を加えて手で混ぜます。ぬるま湯を少量ずつ加えて、その都度混ぜてくださいね。ごま油を加えて練り混ぜ、粉っぽさがなくなったら丸めて、ふんわりとラップをかけて室温に約10分置きましょう。

次はあん作り。チャーシューは1cm角に切り、うずらの卵の水煮、長ねぎの粗みじん切り、醤油、ごま油と混ぜます。台に打ち粉をし、生地を9分割して丸め直したら、めん棒で1個を直径約12cmの円形に。あんの1/9の量をのせ、生地の縁を少しずつつまんでひだを寄せながら包みます。残り8個も同様にすればOK。

オーブン用ペーパーを敷いたフライパンに肉まんのとじ目を下にして並べ、ペーパーの下にぬるま湯を注いで中火にかけます。水けがなくなるまで8~10分蒸し焼きにしたら、大皿にペーパーごとすべらせて取り出しましょう。フライパンをかぶせて上下を返し、ペーパーを外してこんがりと焼き色がつくまで焼いたら完成です。アツアツのうちに召し上がれ。

ふかした肉まんと焼いた肉まんを同時に作り、食感の違いを楽しむのもいいかも?