プロ直伝の時短テクで憧れの煮物もお手軽に!「とりスペアリブとれんこんのほろほろ煮」

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「とりスペアリブとれんこんのほろほろ煮」

根菜やお肉の煮物は、煮込むのにじっくり時間が必要だったり、難しいというイメージがあるかもしれません。そこで、根菜の煮込み時間をぎゅぎゅっと短縮できる、ちょっとしたテクを料理研究家の市瀬悦子さんに教わりました。レシピ名の通り、ほろほろのお肉がたまらない!

教えてくれたのは…
▷市瀬悦子さん
料理研究家。「おいしくて作りやすい家庭料理」をモットーとし、身近な素材に一工夫を加えた絶品レシピが、幅広い層に人気。書籍や雑誌、テレビなどさまざまな媒体で活躍。

【画像で見る】時短テクで、まるでじっくり長時間煮込んだかのように!「とりスペアリブとれんこんのほろほろ煮」

とりスペアリブとれんこんのほろほろ煮

お酢で煮るから肉がほろほろ! ほんのりピリ辛で奥深い味に

硬い具材もひと手間で煮込み時間をぎゅぎゅっと短縮!

【材料・2人分】*1人分324kcal/塩分3.2g
・とり手羽中(半割りにしたもの)・・・16本(約300g)
・れんこん ・・・250g
・赤唐辛子・・・ 1本
■A<混ぜる>  
 └酢 ・・・大さじ3
 └砂糖、しょうゆ・・・ 各大さじ2
 └水 ・・・1カップ
塩 サラダ油 

【作り方】
1.れんこんは1.5cm厚さの半月切りにし、さっと水にさらして水けをきる。耐熱皿に重ならないように並べて、水大さじ2、塩少々をふる。ラップをかけて600Wで5分レンチンし、水けをきる。赤唐辛子はへたを取って種を除く。

2.フライパンに油小さじ1を中火で熱し、手羽中を炒める。肉の色が変わったられんこんを加え、全体に油がまわるまで炒める。A、赤唐辛子を加えて混ぜ、具材を平らにする。煮立ったらふたをして弱めの中火にし、約12分煮る。

* * *

れんこんのようなかたい野菜も、煮る前に塩をふって電子レンジで下ごしらえしておけば、加熱時間が短縮できます。さらには、塩の脱水効果で煮汁もしみこみやすくなり、味もしっかり決まるように。

※電子レンジを使う場合は600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.9倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。

レシピ考案/市瀬悦子 撮影/難波雄史 スタイリング/阿部まゆこ 栄養計算/スタジオ食 編集協力/田久晶子

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