握るのは3回だけ! プロ直伝“究極おにぎり”の握り方 画像(1/2) プロが教えるおいしいおにぎりの握り方

日本人にとってなじみ深い“おにぎり”。小腹が空いたときや普段のお弁当にも欠かせない存在ですよね。いつも何気なく握っているおにぎりですが、握り方を変えるだけで驚くほどおいしさがアップ。プロが教える握り方を学んで、さっそく活用してみましょう。

おいしいおにぎりを作るコツは?

5月28日放送の「ノンストップ!」(フジテレビ系)には、おにぎり専門店店主・三浦洋介さんが登場。いつものおにぎりがもっとおいしくなる“究極おにぎり”の握り方を伝授してくれました。

最初に教えてくれるのは、おにぎりの基本・塩むすびの握り方。手に適量の水をつけ、手の平に収まる量のご飯をのせます。続いては手の平のご飯を軽く開き、もう一度ふんわりと結びましょう。丸くまとまったら、まな板の上に一旦放置。濡れた指先3本に塩をつけて手の平にまんべんなく伸ばし、先ほどのご飯を軽く3回握ったら完成です。

さらに番組では、フライパンを使った“おにぎり用のお米の炊き方”も紹介。フライパンを使えばツヤのあるふんわりとしたご飯が炊けるので、おにぎりを作るときにおススメです。米に水を通して10秒ほど研いだら、ザルにあげて30分水切り。時間が経ったらお米をフライパンに移し、気持ち少な目の水を注いで30分浸水させます。フライパンにふたをして強火にかけ、沸騰したら中火にダウン。1分経ったら火を止め、10分間蒸らせばふっくらと炊き上がりますよ。

フライパンでお米を炊いたことのない人は多いようで、SNSなどでは「フライパンで炊けるって知らなかった!」「簡単そうだし自分でもやってみたい!」との声が。実際に試した人からは「ふわふわでめっちゃおいしかったよ」と絶賛の声が上がっているので、ぜひチャレンジしてみては?

のりの代わりに卵で包む「卵巻きスパムおにぎり」

ピクニックや運動会などで大活躍のおにぎりですが、バリエーションが少なくついついワンパターンになってしまいがち。そこでここからは、おいしくて見た目もかわいい「卵巻きスパムおにぎり」の作り方を紹介していきます。

握るのは3回だけ! プロ直伝“究極おにぎり”の握り方 画像(3/2) 【関連レシピ】卵巻きスパムおにぎり

まずごま油を熱したフライパンに、塩や片栗粉を混ぜた溶き卵を流し入れて薄焼き卵を作りましょう。バットに広げている間に、次は棒状に切ったランチョンミートをフライパンで加熱。塩をなじませた手にご飯をのせたら、焼き色がついたランチョンミートをのせて握ります。平らな丸型に形を整えたら冷ましておいた薄焼き卵にのせ、きれいにたたんでラッピング。最後にゆでておいた三つ葉をリボンのように見立てて結んだら完成です。

シンプルなようで意外と奥が深い“おにぎり”。鮭や梅など、お好みの具を入れて作ってみるのも楽しそうですね。