3種の肉で肉々しく! 4~5日冷蔵保存可能な「フライパンミートローフ」 画像(1/2) 「フライパンミートローフ」

ミートローフを作る時は、型を用意したり、オーブンを温めたりと意外に手間がかかります。いざ「やってみよう!」と気合いを入れたところで、準備の段階で面倒になってしまうことも。そんな時は、フライパン1つで簡単にできる「フライパンミートローフ」にチャレンジしてみましょう。

材料には、豚ひき肉、ベーコン、ウインナソーセージといった3種類の肉を使います。生の肉に加工肉を混ぜ込むことで、うまみや風味が格段にアップ。粘りが出るまでよくこねるのがポイントです。でき上がったミートローフは冷蔵で4~5日間もつので、作り置きにもおすすめ。

フライパンミートローフ

【材料・作りやすい分量・幅7~8×長さ15㎝のもの2本分】

豚ひき肉 400g、ベーコン 4枚(約60g)、ウインナソーセージ 8本(約120g)、卵 1個、牛乳 1/2カップ、玉ねぎのみじん切り 1個分、バター、パン粉、塩、こしょう、サラダ油

【作り方】

1. 玉ねぎは耐熱皿に入れてバター大さじ1をのせ、ラップをかけて電子レンジで約3分加熱する。取り出して混ぜ、ラップをかけて粗熱をとる。ベーコンはみじん切り、ソーセージは1cm幅に切る。

2. ボウルにパン粉2カップ、牛乳を入れてふやかし、卵を割り入れ、玉ねぎ、ひき肉、ベーコン、塩小さじ1を入れ、粘りが出るまでよく混ぜる。こしょう少々、ソーセージを加えて混ぜる。等分し、手に水をつけながら、幅7~8×長さ15cmのなまこ形を2本作る。ベーコン、ソーセージを加えて、肉感をアップ。

3. フライパンに油大さじ1を熱し、2を並べ入れ、2~3分焼く。焼き目がついたら返し、ふたをしてごく弱火で15~20分蒸し焼きにする。竹串を刺して透き通った肉汁が出ればよい。※そのまま食べる場合は、2~3人分でフライパンミートローフ1本を1cm幅に切って器に盛る。さやいんげん10本(約100g)は長さを半分に切り、塩を加えた熱湯で2~3分ゆで、やわらかくなったらゆで汁を捨て、熱いうちにバター大さじ1、塩、こしょう各少々をからめて添える。

3種の肉で肉々しく! 4~5日冷蔵保存可能な「フライパンミートローフ」 画像(3/2) フライパンで焼き目をつけてそのまま蒸し焼きにするので、手軽に作れる

4. 粗熱が取れたら、切らずに空気が入らないようにラップでぴったりと包み、保存袋に入れ、冷蔵で4~5日間もつ。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。

(1人分406Kcal、塩分2.1g)

ふっくらジューシーなミートローフは、おもてなしの食卓にも最適。お盆休みなど親戚が集まる機会に作れば、きっとみんなを笑顔にできるはずです。付け合わせのさやいんげんをきれいに散らして、華やかに盛りつけてみてくださいね。