「さんまのかば焼き缶」で簡単~! お昼に作りたいどんぶり3選

「さんまのかば焼き缶」は元々味がついているので、開封するだけでご飯のおかずになるシンプルな缶詰。今回は、そんなさんまのかば焼き缶を使ったどんぶりをご紹介。簡単なのにどれも本格的な仕上がりなので、食卓に並べればビックリされるはず!
さんまのかば焼き丼
【材料・2人分】
さんまのかば焼き缶 1缶、卵 2個、三つ葉 少々、玉ねぎの薄切り 1/4個分、ご飯 小どんぶり2杯分、煮汁(だし汁 1/2カップ、しょうゆ、みりん 各大さじ1と1/2)、砂糖 小さじ1
【作り方】
1. 三つ葉はざく切りにする。
2. 小さめのフライパンに煮汁の材料を煮立て、玉ねぎを入れる。玉ねぎがしんなりしたら、さんまをほぐして並べ、缶汁も加える。ひと煮立ちしたら、卵を溶きほぐして回し入れる。ふたをして火を止め、余熱で卵を半熟状にする。さんまを味つけしているしょうゆ味の缶汁も味つけの一つとして使いきれる。
3. どんぶりにご飯を盛り、2をのせて、1を散らす。
(1個428Kcal、塩分3.0g)
濃いテイストのかば焼きは、ふんわりと卵で包んでやさしい味に大変身。缶汁も余さず入れると、パサつかないしっとりとした焼き上がりになります。最後に三つ葉を手でちぎって加えれば、色合いのバランスが取れたどんぶりのできあがり。
さんまキムチ丼
キムチを加えたことで和食と韓国料理のコラボが実現。ピリッと辛いキムチが食欲をどんどんそそります。

さんまのおろしポン酢丼
大根おろしとポン酢だれでさっぱりといただきます。ポン酢だれがあつあつのごはんに染みわたって絶品。

「さんまのかば焼き缶」は保存がきくので、特売の時に買いだめしておくとGOOD。いざという時の保存食として役立ちますよ。骨までしっかりと味がついている濃厚な味つけは、ご飯だけでなく晩酌のお供にもピッタリですよ。
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