さんまのかば焼き丼

428kcal
3.0g
さんまのかば焼き丼
さんまのかば焼き丼

卵でとじて、やさしい味に

材料(2人分)

  • さんまのかば焼き缶…1缶
  • …2個
  • 三つ葉…少々
  • 玉ねぎの薄切り…1/4個分
  • ご飯…小どんぶり2杯分
  • 煮汁
  •  ・だし汁…1/2カップ
  •  ・しょうゆ、みりん…各大さじ1 1/2
  • 砂糖…小さじ1
さんまのかば焼き缶…1缶
卵…2個
三つ葉…少々
玉ねぎの薄切り…1/4個分
ご飯…小どんぶり2杯分
煮汁
 ・だし汁…1/2カップ
 ・しょうゆ、みりん…各大さじ1 1/2
砂糖…小さじ1

作り方

  1. 三つ葉はざく切りにする。
  2. 小さめのフライパンに煮汁の材料を煮立て、玉ねぎを入れる。玉ねぎがしんなりしたら、さんまをほぐして並べ、缶汁も加える。ひと煮立ちしたら、卵を溶きほぐして回し入れる。ふたをして火を止め、余熱で卵を半熟状にする。

    さんまを味つけしているしょうゆ味の缶汁も味つけの一つとして使いきれる。
  3. どんぶりにご飯を盛り、2をのせて、1を散らす。

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

吉田瑞子
料理研究家、フードコーディネーター。おもちゃメーカー勤務から料理の世界へ転身。雑誌やテレビなどで活躍する。素材を活かしたバラエティに富んだ料理が得意で、著書に「シリコンスチーマーで作る魔法のレシピ64」(辰巳出版)などがある。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 木村拓

食材の扱い方・ポイント

玉ねぎ
玉ねぎ
生で、炒めて、煮て、揚げて、焼いてと、いろいろに調理され、和・洋・中、いずれの料理でも使…

切り方

皮をむく(1)

上下を落として皮をむく。

皮をむく(2)

残った先端の茶色い部分は包丁でむき取る。

輪切り

玉ねぎの繊維を切る向きに、用途に応じた厚さに切る。

みじん切り(1)

縦半分に切り、切り口を下にして置き、根元を切り離さないよう、根元の手前まで縦に細く切れ目を入れる。

みじん切り(2)

90度回して、へたを左側にし、厚みに何本か薄く切り目を入れる。右側から細かく切るとみじん切りに。

くし形切り(1)

根元を切らないよう、根を切り落とす。

くし形切り(2)

包丁を繊維に沿って斜めに入れて適当な大きさにする。

薄切り

縦薄切りにする場合、縦半分に切って、切り口を下にして縦に置き、繊維に沿って、端から料理に応じた厚さに切ります(画像のもの)。形が崩れにくいので、料理の中で形を残したいときに。
横薄切りにする場合、縦半分に切って、切り口を下にして横(輪切りと同じ向き)に置き、端から料理に応じた厚さに切ります。サラダなどに使う場合で、早く辛みを抜きたいときは、横に薄切りにして水にさらします。

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