パンに麦茶を吹きかけるだけ! 1斤100円の食パンがカリふわ食感に生まれ変わる格上げ術 画像(1/3) 小麦と大麦の相性が食パンを格上げ!

朝食やおやつとしてよく食べられている食パン。そのまま食べても十分美味しいですが、香ばしく焼き上げたトーストもたまらないですよね。今回は家庭でできるトーストの格上げレシピをピックアップしていきましょう!

高級食パンと変わらない味を家庭でも!

10月9日に放送された「ありえへん∞世界」(テレビ東京系)では、一般的な食パンをカリふわな食感にグレードアップさせる裏ワザをピックアップ。

同番組では、1斤100円の食パンを高級な味にするテクニックを披露しました。用意するのは、一般的に食べられている食パンと“麦茶”。まずはペットボトルに入っている麦茶を、100円ショップで購入できるスプレーに入れ替えましょう。続いて、食パンの表面にスプレーを数回吹きつけます。この時表面がしっとりするまでしっかりとプッシュするのがポイント。裏面や耳の部分もスキマなく吹きつけたら、トースターで普段より1分長めに焼いていきます。焼き上がった食パンはカリッとした口当たりと、ふわふわのパン生地が楽しめるテイストに大変身! 実際に裏ワザ食パンを食べた高嶋政宏さんも、「甘みとバターの香りがこのトーストについている」と大絶賛しています。

食パンが格上げできるのは、パンの原料である“小麦”と麦茶のもとになっている“大麦”の相性がいいから。2つの原料がコラボすることで、高級な口当たりのパンが誕生していたようです。

簡単にできる格上げ術は放送直後から大好評。実際にトライした人も多いようで、「パン屋さんの焼き立てパンを食べてるみたい!」「いつもの8枚切り食パンがここまで生まれ変わるなんて信じられない」「ほんのり甘みがある優しい食パンに癒されています」といった声が後を絶ちません。

台湾発祥の“棺おけパン”を完全再現!

トーストは味つけのアイデア次第で工夫が凝らせる食材。そこでここからは、トーストを使ったアレンジレシピを紹介していきます。

パンに麦茶を吹きかけるだけ! 1斤100円の食パンがカリふわ食感に生まれ変わる格上げ術 画像(3/3) 【関連レシピ】台湾名物棺おけパン風

まずは、「台湾名物棺おけパン風」の作り方。6枚切りのパンを2枚使用して、1枚はパンの耳を残して中身をくり抜いていきましょう。もう1枚は台座として使うので、くり抜いたパンの下に重ねます。焼いている間に、カットしたブロッコリー、しめじ、ベーコンを電子レンジで約2分間加熱。パンが焼き上がったら、温めた具材とコーンポタージュを注いで完成です。

香ばしいテイストが病みつきになる「お好み風トースト」

パンに麦茶を吹きかけるだけ! 1斤100円の食パンがカリふわ食感に生まれ変わる格上げ術 画像(6/3) お好み風トースト

続いてはソースの香りがたまらない「お好み風トースト」。6枚切りの食パンにキャベツを手でちぎってのせていきます。お次に揚げ玉、ごま油小さじ1杯の順番で振りかけて、トースターで5~6分じっくりと加熱。目安としては揚げ玉がこんがりと色づくまでがベストです。お皿に移したら、中濃ソースと青のりをお好みでトッピングして召し上がれ。

普段食べているトーストに飽きてしまったら、アレンジ術を活用してみてはいかが?