「大人のジーンズは最低3本あればいい」色合わせと着こなしの微差で一生おしゃれな人になる(15)【連載】

#くらし 

どんな服をどんな基準で選び、どう着こなすのか。

服選びや着こなしには、良くも悪くもその人のすべてが表れます。

大切なのは、情報に振り回されすぎず、自分に合った自分らしい基準を持つこと。

基本を知ったうえで自分なりの基準があれば、服選びに自信が持てるようになります。

著書累計10万部という、人気ファッションアドバイザーで2児の母でもある日々理子さんによる『色合わせと着こなしの微差で一生おしゃれな人になる』から全20回までお届け。

今回は第15回目です。

1031080

♢♢♢♢♢♢♢♢


1031081

濃色スキニー/シルエットでメリハリをつけたいときに活躍するのが濃色スキニー。あまりピチピチしたものではなく、ほど良くゆるっとしたものを。

濃色ボーイフレンド/活用率NO.1の濃いめのボーイフレンドは、ほど良くゆるっとしたサイズ感で着心地がとにかくラク。濃いめなら細見えも叶います。

淡色ボーイフレンド/淡色ジーンズは、淡色トップスを着る場合や、逆に濃い色トップスでくっきりコントラストをつけたいときにマストなアイテム。


大人のジーンズは最低3本あればいい

誰もが1本は持っていて、どんなイメージにも着られて着回しやすく、ガシガシ洗えるスーパーカジュアルウェア、ジーンズ。ブラック、ホワイトも素敵ですが、やはり、使いやすいのはブルージーンズだと思います。濃いブルーのスキニーと、ボーイフレンドのブルーの濃淡があれば、まず困ることはありません。


スキニーは、アウターやゆるめのトップスなどで上半身にボリュームが出るときにおすすめ。シルエットにメリハリが出て、全身のバランスが取りやすくなります。ボーイフレンドは体型カバーにもなり、とにかく着心地がラクなのでつい手に取ってしまいます。いずれも、太ももに色落ちがあるほうが足が立体的に見え、細見え効果があります。ちなみに、ジーパンは和製英語。その由来には諸説あるようです。


著=日々理子

この記事に共感したら

Information

色合わせと着こなしの微差で一生おしゃれな人になる


この一冊で劇的に変化!色合わせと着こなしの微差でおしゃれ力を底上げ!大人気ファッションアドバイザー・日比理子さんが提案する、「誰もがおしゃれに変わる法則57」を1冊に。日比さんならではの「色合わせ」、「着こなし」、「着やせ」の方法などを、根拠のある「理論」とともにひも解くファッションバイブル!誰もが真似できる、知っているようで知らなかった「一生使える法則」でみなさんのおしゃれの疑問や悩みを解決します。
▼単行本情報はこちらから

著者:日々理子
ファッションアドバイザー&ライターで小学生2児の母。日本色彩学会正会員。国内航空会社を退職後、アパレル業を経てフリーのファッションアドバイザーとして2014年に独立。ファッションの「色彩」「着こなしテク」を得意とし、コスパアイテムを組み合わせた大人カジュアルなスタイリングや洋服のお手入れを中心としたブログが好評。著書は累計10万部
Blog
Instagram

この記事のコメント

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント企画

プレゼント応募

\\ メルマガ登録で毎週プレゼント情報が届く //