いくらなんでもハード過ぎる? もはや筋トレと変わらない“神戸体操”が話題 画像(1/2) ハードな体操なら一瞬で身体もポカポカに?

独自の健康法などを実践し、“100歳まで生きそうな人”に密着する番組「オータケ・サンタマリアの100まで生きるつもりです」(テレビ朝日系)。

12月10日の放送では、寒い冬にピッタリな「身体がポッカポカSP」が特集されました。

その中で登場した1日3分で健康になるという“神戸体操”に、「ハード過ぎる(笑)」と反響の声が上がっています。


もはや筋トレ? ハード過ぎる“神戸体操”が話題!

誕生から50年以上の歴史を誇る神戸体操。

かつては神戸市内に存在する数多くの学校で取り入れられていました。

しかし現在では導入する学校も減少し、消滅の危機に瀕しているそう。


そんな神戸体操を教えてくれるのは、“ミスター神戸体操”と呼ばれる高校教師の川畑龍雄先生。

神戸体操の継承者として普及に尽力する熱血教師の川畑先生は、スタジオに体操選手のコスチュームで登場します。


やる気に満ち溢れた川畑先生を尻目に、ダルそうな雰囲気を全面に出すユースケ・サンタマリアさんとさまぁ~ずの大竹一樹さん。

しかし川畑先生はお構いなしに、ハードな「高校生ハイレベルバージョン」を提案します。

全12種類の動きで構成される神戸体操は、ハードなだけでなく動作も複雑。

中には腕立て伏せの態勢から胸元まで膝を縮め、戻すと同時に両足を開くといったものも。


激しすぎる動きの数々に大竹さんは「今日このつもりで来てねえよ…」と漏らし、ユースケさんも「え? 連続で? まだあるの?」とヘロヘロになっています。

全て終わる頃には川畑先生でさえも息を切らすほど。

確かに3人とも額から汗を流し、身体もポカポカになっているようでした。


番組を見ていた視聴者からは、「いや体操というよりほとんど筋トレだわ。ジムとかでやるレベル」「これはハード過ぎる… 普段家でできるといった類のものではないな」「導入する学校が減少した理由も頷けるほどのハード体操!」「でも真面目にこなせば健康になりそうではあるね(笑)」といった声が相次いでいます。


冷えた身体を温めるには“ツボ”の刺激も効果的!

いくらなんでもハード過ぎる? もはや筋トレと変わらない“神戸体操”が話題 画像(3/2) 【写真】身体の冷えから様々な不調が引き起こされる?

この季節は身体の冷えが原因となり、食欲不振や免疫力低下、睡眠障害にもなりかねません。

ハード過ぎる体操を続けるのは難しいですが、自宅でも簡単にできる身体の温め方は数多く存在します。


「養命酒製造株式会社」のサイトでは、身体の冷えに効くという“ツボ”を教えてくれました。

まず全身が冷える人は、くるぶしから手の指4本分の位置にある“三陰交”を押すと効果的。

両手で包み込むように親指を重ね、若干強めに押してみましょう。


また乾燥からくる冷えに悩まされる人は、新陳代謝を高める足裏の“湧泉”をチェック。

中心から少し上の部分に位置し、足の指を曲げた際にできるくぼみのツボです。

こちらも手の親指を使って何度か押してみてください。


ここ最近、様々な方法で身体を温める“温活”が大きな注目を集めています。気になる人はぜひチェックしてみては?