焼かずに作れる! おやつの時間に食べたいレアチーズケーキ3選

公開
更新
「レアチーズケーキ」


粉類をふるったり、オーブンを温めたりと、ケーキ作りは面倒なイメージがありますよね。でも「レアチーズケーキ」なら、材料を混ぜ合わせて冷やすだけでOK。手間をかけずにフレッシュなおいしさを堪能できます。ティータイムを豊かにするおやつを作って、優雅なひと時を過ごしてみては?

レアチーズケーキ


【材料・直径15㎝の底がはずせる丸型1台分】

ボトム(ビスケット 8枚[約38g]、バター[食塩不使用] 25g)、生地(クリームチーズ 200g、プレーンヨーグルト[無脂肪] 200g、砂糖 70g、粉ゼラチン 5g、レモン汁 小さじ1、バニラエッセンス 少々)

【下ごしらえ】

1. バターは耐熱容器に入れてラップをかけ、電子レンジで約20秒加熱して溶かす。

2. クリームチーズはラップで包み、電子レンジで約40秒加熱し押すと指がすっと入るくらいにやわらかくする。

3. 耐熱容器に熱湯1/4カップを入れ、粉ゼラチンをふり入れてよく混ぜ溶かす。

【作り方】

1. ファスナーつき保存袋にビスケットを入れ、空気を抜いて口を閉じ、めん棒でたたいて細かく砕く。めん棒を転がしさらに細かくする。

2. 溶かしたバターを1に加え、全体になじむようによくもんで混ぜる。型に入れ、スプーンの背などでしっかりと押さえつけて敷き詰める。

3. ボウルにクリームチーズを入れて泡立て器でなめらかになるまで練り、砂糖、ヨーグルト、レモン汁、バニラエッセンス、ゼラチン液の順に加え、そのつどよく混ぜる。こし器(または目の細かいざる)でこし、型に流し入れる。

4. 冷蔵室で3時間以上冷やす。ぬれぶきん2枚を電子レンジで約20秒加熱し、型の底には約30秒、側面には約10秒当てて型からはずすときれいにはずせる。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。

(1/8切れ177Kcal)

無脂肪タイプのヨーグルトを混ぜると、カロリーダウンにつながります。クリームチーズとヨーグルトの割合を1:1にするのがポイント。コクがありながらさっぱりした味わいを楽しんでくださいね。

レアチーズムース


つのがピンと立つまで泡立てたメレンゲで、ふわふわとやさしい口当たりに。ムースは上から下へ押し出すと、すき間ができにくくなります。

少量でも満足感はじゅうぶん!「レアチーズムース」


いちごのスコップチーズケーキ


甘酸っぱいいちごをたっぷりトッピングしましょう。赤と白のコントラストが美しく、見た目も華やかなケーキです。

「いちごのスコップチーズケーキ」


ひんやり冷たい「レアチーズケーキ」は、寒い時期にぴったりのホットドリンクと相性抜群です。香りのよいコーヒーや紅茶、ほんのり甘いココアなど、お好きなドリンクと組み合わせて召し上がれ。

この記事に共感したら

Information

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント応募

新規会員登録する

読みものランキング

読みものランキングをもっと見る

レタスクラブ最新号

レタスクラブ '26 8月号

Mizukiさんの夏ラク時短レシピ

今号の料理特集は「Mizukiさんの夏ラク時短レシピ」。
本誌連載でも大人気のMizukiさんに、夏バテ防止にもなる、栄養満点の手間なしレシピをたっぷり教えていただきました!
レンチンおかずやワンパンパスタなど、暑い夏を乗り切るテクが満載です。

その他、火を使わない「体感“秒”副菜」や、おうちで作れる「麻辣レシピ」など、夏に作りたくなるレシピが満載。
料理企画以外にも、「夏のベタベタ床スッキリ解消」特集や、睡眠研究の第一人者である柳沢正史先生に教わる「質のいい眠り方」、無印良品やカルディコーヒーファーム、成城石井などで買える「1000円台以下のおいしい名品」、メイプル超合金の安藤なつさんと考える「認知症超入門」など、今知りたい情報が盛りだくさん。

また、この号は通常号とは別に増刊号と特別号があり、くまのプーさんの保冷バッグが付録に!
プーさんが蜂を見ている姿がかわいい「ハニーポットデザイン」(増刊号)と、原作のくまのプーさんやクリストファー・ロビンなどの仲間たちが勢ぞろいした「クラシックプー」(特別号)デザインの2種があります。
お弁当箱と水筒、カトラリーを一緒に入れることができます。高さがあるので、お弁当箱の上にミニサイズの保存容器を入れることもできる仕様のバッグです。

レタスクラブ最新号詳細