糖度18度以上のぶどうを使用!? 香り・酸味・甘みの最高峰“国産ドライフルーツ”3選 画像(1/3) 最高峰と謳われる“ドライフルーツ”はどうやって作られる?

美容と健康の強い味方・ドライフルーツ。

近年ドライフルーツの市場は拡大しつつあり、今や日本には様々なドライフルーツが集結しているそうです。

そこで今回は、知られざる“ドライフルーツの世界”を徹底解剖。

3月5日放送の「マツコの知らない世界」(TBS系)で紹介された、最新“ドライフルーツ”事情をお届けしましょう。


ドライフルーツの甘さにマツコ・デラックスさんもビックリ!?

同番組には、今まで1000種類以上のドライフルーツを食べてきた小島靖久さんが登場。

香り・酸味・甘みを最大限に引き出した“国産ドライフルーツ3選”を教えてくれました。


まずは香りの最高峰・早和果樹園の「ドライフルーツ 有田みかん」をピックアップ。

そもそもドライフルーツは短時間で乾燥させると、果物の旨味が抜けてしまいます。

しかし同商品は低温で24時間じっくり乾燥させているので、みかんの旨味が凝縮。

おかげでみかんの段違いな香りが楽しめるそうです。


続いては、酸味の最高峰・フルーツルーツの「国産無添加ドライフルーツ キウイ」について。実は酸味のあるドライフルーツは珍しく、同社では果物の味を残すために2~3日かけて乾燥させています。

ちなみに砂糖は一切使っていないとのこと。


甘味の最高峰には、株式会社フルーツのいとう園が作る「シャインマスカット枝付き干しぶどう」が紹介されました。

同商品には、糖度18度以上の甘いぶどうを使用。

この甘さについて、番組MCのマツコ・デラックスさんも「なんかもうお菓子だね」「まだ瑞々しさが残ってる」と評価しています。


番組終了後、ネット上にはドライフルーツにまつわる声が続出。

「みかんのドライフルーツ食べてみたい!」「糖度18度以上のぶどうってどれだけ甘いんだろう」「キウイのドライフルーツって初耳かも」などのコメントが相次いでいました。


天然の甘さと香りを生かした「ドライフルーツドレッシング」

そのまま食べても美味しいドライフルーツは、おやつや小腹が空いた時に大活躍。

しかしたまには料理に活かして、日々の食卓にドライフルーツを登場させてみてはいかがでしょうか。

そこでここからは、ドライフルーツを使ったレシピをご紹介していきます。

糖度18度以上のぶどうを使用!? 香り・酸味・甘みの最高峰“国産ドライフルーツ”3選 画像(3/3) 【関連レシピ】ドライフルーツドレッシング

まず1品目は、生野菜やゆで野菜と相性抜群な「ドライフルーツドレッシング」の作り方。

手順はとてもシンプルで、保存瓶にマンゴーとレーズン、お酢を注ぐだけ。

あとはドライフルーツが柔らかくなるまで1時間以上置けば、「ドライフルーツドレッシング」のできあがりです。

ドレッシングは、ドライフルーツごと野菜にかけて召し上がれ。


干し柿のやさしい甘さが際立つ「もちのかぼちゃミルク汁粉」

糖度18度以上のぶどうを使用!? 香り・酸味・甘みの最高峰“国産ドライフルーツ”3選 画像(6/3) もちのかぼちゃミルク汁粉

続いては“干し柿”を使った「もちのかぼちゃミルク汁粉」をご紹介。

まずカボチャを食べやすいサイズにカットし、ラップをかけて電子レンジで約4分間チンします。

加熱したらラップをかけたまま粗熱をとり、皮を剥いて鍋の中へ。

砂糖を加え、スプーンで潰しながらかき混ぜて下さい。

さらに牛乳を投入し、中火にかけてふつふつしてきたら火を止めます。


餅は横半分に切り、干し柿は1cm角にカット。

油をひいた耐熱皿を用意し、水につけた餅を1切れずつ並べていきます。

ラップをかけて電子レンジで約40秒加熱したら、あとは器に盛りつけるだけ。

最後に干し柿とピーナッツをトッピングしたら、「もちのかぼちゃミルク汁粉」の完成です。


“そのまま食べても良し、料理に使っても良し”のドライフルーツ。あまり食べたことのない人は、この機会にドライフルーツの魅力に触れてみてはいかが?