みそ汁や煮物など、毎日の料理に欠かせないのが「だし」。でも、かつお節や昆布からいちいちだしをとるのは、かなり面倒…ということで、市販のだしの素を使っている方も多いのではないでしょうか。実は、このだしの素、選び方や使い方次第でお料理の味もぐんと変わるんです!


料理の味はだしの素の使い方で決まる!?

2019年3月20日、雑誌『レタスクラブ』が開催した読者参加型参加型イベント「レタスクラブプレミアムセミナー2019」で、だしについてのアンケートを実施しました。

当日のランチタイムセミナーでは、料理研究家のmakoさんが、味の素「ほんだし」を使って簡単に野菜がしっかりとれる「春の具だくさん刻みみそ汁」レシピを披露。和風や中華風の使い方のほか、「レタスと卵」など少し変わった具材のみそ汁も紹介したところ、

・「ほんだし」は香りもよいし、おいしいですね

・いちいちかつお節を削っていたのはなんだったのでしょうか

・「ほんだし」の使い道が広がりました

・「ほんだし」が洋風や中華風に合うなんて知らなかった

と、大好評でした。

なかには、「みそ汁に『ほんだし』を入れることを初めて知りました」という参加者も。


「味の素ブース」も出展した会場では、読者のみなさんが「ほんだし」を使ったみそ汁と、だしなしみそ汁の飲み比べも体験しました。

終了後のアンケートでは、「だしが入っているのと入っていないのではずいぶん違うのがよくわかった」「かつおの風味がほっこりします」「『ほんだし』を入れるとコクが出ておいしくなりますね」「味に深みがありました」「やさしい味でおいしい。だしの力ってすごいですね」と、みなさん、だしの素の力を再確認したようです。


簡単でおいしいと人気のだしの素。今後使ってみたい人も多数

今回、167名の回答者のうち、すでに『ほんだし』を使っている人は、112名、なんと70%近くにも上りました。


いつも使っている人に「今日のランチタイムセミナー、ブースを見て、『ほんだし』を使ってみたくなりましたか?」と聞いたところ、78.6%が「今よりも使用回数が増えると思う」と回答。その理由は、

・いろいろなレシピで使えることを知ったから

・今後は炒め物や炊き込みご飯などの料理にも使ってみたい

・今までみそ汁にしか使っていなかったが、汁もの以外でも試してみたい

・中華や洋食のレシピを作ってみたい

と、みそ汁や煮物といった和風のメニュー以外にも使ってみたいという声が多く上がりました。毎日の料理のレパートリーも広がりそうですね。


●現在使っている人の使用意向アンケート結果

だしの素でいつもの料理をもっとおいしく!洋風や中華にも大活躍 画像(1/3) 現在「ほんだし」を使っている人のうち、今よりも使用回数が増えると思う人は80%近くにも!

現在使っていない人もいましたが、今回のセミナーでみそ汁を試食したり、だしの素のさまざまな使い方を聞いたりして、「とても使ってみたい」と答えた人は32.0%、「使ってみたい」と答えた人は50%。使ってみたい人は合わせて82%にも!

「『ほんだし』を使ったみそ汁がとてもおいしかったから」「だしの風味がとてもよく、うま味がアップしたから」「今まで煮出すタイプの出しを使っていたが、『ほんだし』のほうが簡単でおいしい」と、その味わいや使い勝手に驚いたようです。


●現在使っていない人の使用意向アンケート結果

だしの素でいつもの料理をもっとおいしく!洋風や中華にも大活躍 画像(3/3) 今後「ほんだし」を使ってみたいという声も多くあがりました

いちいちだしをとらなくても、だしの素を使えば、時短でおいしい料理が作れることを魅力に感じた人も多くいました。また、煮出すタイプのだしパックより手頃な価格であることも理由に上がりました。簡単で、おトクな価格で、しかもおいしい! とあれば、使わない手はありませんよね!


3種の厳選かつお節使用で洋風、中華もぐんとおいしく

このように『ほんだし』は多くの人に支持されていますが、その秘密は、香り、コク、味わい、それぞれに優れた3種のかつお節を厳選し、使用していること。“香り高く一番おいしい”和風だしの素なので、さっと入れるだけで定番の汁もの、煮物から、炊き込みご飯、あえもの、炒め物、焼き物など和食メニューを簡単においしく仕上げることができます。

だしの素でいつもの料理をもっとおいしく!洋風や中華にも大活躍 画像(6/3) 厳選した3種のかつお節がさまざまな料理の味を引き立てます

また、だし=和食というイメージがありますが、実は『ほんだし』はさまざまなジャンルの料理に使える万能選手。ドリアやマリネ、アヒージョなどの洋風、麻婆ナスや炒飯などの中華風、チゲやチヂミなどの韓国風まで幅広く使えるんです。少量を入れるだけでコクやうま味がアップし、いつものメニューもさらにおいしくなるのがうれしい!


いろいろな料理に使えば、食卓の笑顔も増えそうですね!



文=岡田知子(BLOOM)