「足裏の感覚を取り戻すことが老化に歯止めをかける!?」あぶら身をごっそり落とす40代からのきくち体操(2)【連載】

#美容・健康 

お気に入りだった洋服を久々に着てみたら…なんか変?お腹ぶよぶよ、二の腕たるーん、肉厚の背中…。な、なんか全体がだらしないカラダになってきてる…? 気持ちは若いアラフォー&40代の皆さま、確実にカラダに変化は訪れているのです! イスに浅く腰掛けて5本の足指をギューッと握る、などなど、独特の体操術がテレビでも話題!「やせる身体」ではなく、「育てる身体」「変わる身体」で自身を見直し、現在85歳にして驚きのしなやかなカラダをキープする創始者・菊池和子先生が伝える体操術「きくち体操」のメソッドを弟子のあぶらみちゃんがわかりやすく教えてくれる「あぶら身をごっそり落とす40代からの『きくち体操』」より、全8回連載でお送りします。シリーズ累計100万部突破!どこでもできちゃう簡単な体操をクセにして、あぶら身をスッキリ落としましょう!今回は連載第2回目です!

 出典:40代から始めよう!あぶら身をごっそり落とす「きくち体操」


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あぶらみちゃん(左)と菊池和子先生


あぶらみちゃん(左)

菊池和子先生の一番弟子であるブタの妖精。日本の、特に若い女性たちの衰えを本気で心配している。気になる女子にグイグイ声をかけて日々指導にあたる。シッポとまつげにおしゃれ魂をぶつける。

▶足裏の感覚を取り戻すことが、老化に歯止めをかける第一歩!


足裏の筋肉が弱ると、土踏まずのないぷよぷよの偏平足になるわ。

だから、ちょっと歩いただけですぐ「あぁ疲れた〜」となる。筋肉が使われないと血行も滞るから、皮膚の新陳代謝が鈍って、かかとは硬くてガサガサね。

それにタコ、ウオノメ、外反母趾…。女性の多くは、足に何らかのトラブルを抱えているといわれるわ。

ヒールパンプスのせいもあるけれど、それは二次的な要因にすぎない。

足指と足裏の筋肉が弱って、自然なアーチが崩れていることが根本的な原因なのよ。

足指と足裏の筋肉を動かすと、下半身からお腹、背中、といった上半身の筋肉にまで刺激が届くわ。

体を支える筋力がついて、姿勢がよくなる。

それが体型にも体の基礎代謝にも影響するのよ。

とはいえ、今まで足裏を意識してこなかった人が、いきなり筋肉を動かすと足がつっちゃうかも。

だからまず、足裏の感覚を取り戻すことが、老化に歯止めをかける第一歩と心得てね。

▶アナタはあぶら身足!?足裏をチェックしよう!


【画像】アナタはあぶら身足!?足裏をチェック!


【あぶら身足の人の特徴】

● 土踏まず ➡ ない(偏平足)

● タコ・ウオノメ ➡ ある

● かかと ➡ ガサガサ

● 足の形 ➡ 四角形(ワラジ系)

● 指の開き ➡ うまく開かない

● 指の形 ➡ 曲がっている指がある

● 小指の爪 ➡ 小さく、横を向いている

【足首もキュッ!育っている人の足】

● 土踏まず ➡ ある

● タコ・ウオノメ ➡ ない

● かかと ➡ しっとり

● 足の形 ➡ 逆三角形

● 指の開き ➡ 等間隔に開いている

● 指の形 ➡ まっすぐ伸びている

● 小指の爪 ➡ 大きく、上を向いている

▶毎日できる体操:足裏の感覚を取り戻す!


足裏の感覚をはっきりさせることが老化の歯止めに


①太ももに足裏をのせ、じっくり観察する


◎POINT

背すじを伸ばす

ひざを伸ばす

②両手でギューッと刺激して足裏の感覚を取り戻す


◎アドバイス

足裏の感覚をはっきりさせることが老化の歯止めになるわ!

監修=菊池和子

マンガ=熊野チコ

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Information

書籍の情報はこちら『40代から始めよう! あぶら身をごっそり落とすきくち体操』

現在85歳にして驚きの美と若さと健康を維持する創始者・菊池和子が伝える体操術。テレビで話題沸騰!「きくち体操」シリーズ、40代必見のコミックエッセイ

▼掲載話一覧はこちら


▼書籍の情報はこちらから



【菊池和子】1934年生まれ。日本女子体育短期大学卒業。体育教師を経て「きくち体操」を創始、社会体育の指導にあたる。川崎を本部とし、東京(四谷、自由ヶ丘)・神奈川(戸塚、あざみ野、二俣川、港南台)の直営教室のほか、首都圏・関西のカルチャースクールにも教室を持つ。テレビ・ラジオ出演、新聞・雑誌取材、全国講演、著書も多数

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