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垂れ乳、貧乳、デカ乳…あなたのおっぱいはどのタイプ? 何歳からでも、なりたいバストは手に入る!

【 わき乳さん 】
わきの下がぷっくりしているタイプ。二の腕にも脂肪がたまりやすいので、体操で二の腕からしっかりケアしましょう。

【 デカ乳さん 】
おっぱいだけでなく、肩や背中、二の腕などにも脂肪が多いタイプ。わきに流れた脂肪が戻るようにケアをすると、太って見えにくくなります。

【 関取乳さん 】
太り気味なのに、バストは小さくおなかがぽっこりしているタイプ。バストも横に広がっているので、広がらないように、なでてケアしてあげましょう。

【 左右差乳さん 】
肩の高さが違うことが原因の場合が多い。体操で小さいほう⇒大きいほう⇒ 小さいほうの順にケアしましょう。

小さい、大きいはほぼ誤解! なりたいバストは手に入ります
「大抵の女性は2~3カップ、サイズを間違えているんです。自分はAカップと悩んでいる人も、正しいケアをするだけでCやDカップになった人が本当にたくさんいます」と教えてくれたのは、プロポーションの専門家・蓮水カノンさん。
膨らみはちゃんとあるのに、形が崩れてカップサイズが小さくなっている人がかなり多いそう。「また、小さい人は胸が冷えていることが多いので、温めてあげるなどのケアも有効です。間違った思い込みを捨てて、正しいケアをしてあげれば、年齢に関係なく誰でもバストは変化するんですよ!」とカノンさん。
さらに美バストを作るケアをしていくと、肉が正しい位置に戻っていくため、バストだけでなくウエストも細くなり、背中の肉もスッキリしてくるそう。美バストになり、プロポーションも整っていくとは、まさに一石二鳥! あなたのバストも、本来備わっている力が発揮されていないだけかもしれません。誰にでもできる簡単なケア方法をカノンさんが教えてくれたので、まずはできることからトライしてみませんか? 若々しく、バランスのいいバストと体を取り戻しましょう♪
【カノンさんは見た!】こんなに変わった人がいるんです

4000人以上もの体形改善を指導してきたカノンさん。垂れて上部の膨らみがそげ、あばら目立つ胸が、キュッと上がった理想美乳に変化した例も多いとか!
おっぱいに関するみんなの3大お悩みは、1位「 垂れてきた…!」、2位「貧乳で長年諦めている」、3位「 大きすぎて太って見える!」。でも、ちょっとケアするだけで、これらが解消できるなら、やらない手はありませんね!
イラスト= 碇 優子 編集協力=黒木博子(smile editors)
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