固め派&やわらか派も納得のおいしさ! 王道「カラメルカスタードプリン」 画像(1/4) こうばしいカラメルとやさしい卵味の最強コラボ!

あなたは固め派? それともやわらか派? 何のことかといいますと、プリンの話。ここしばらくはとろんとやわらかなプリンが主流でしたが、最近になって固めタイプの人気が復活。SNSなどで話題になっています。さてO子はといいますと……真ん中派? 固すぎず、やわらかすぎず、でも卵の風味がしっかり感じられるプリンが好みです。そんなプリンがお好きな方には、たぶんこちらの「カラメルカスタードプリン」がドンピシャ。卵感いっぱいの味わいはどこかなつかしい味。家族や友だちと味わいながら、「あなたはどっち派?」なんて話す時間もきっと楽しいはず。


カラメルカスタードプリン

【材料】(口径5.5×高さ5.5cmのプリン型5個分)

プリン液(卵 3個、牛乳 1と1/2カップ、砂糖 60g)、「カラメル」 全量


【作り方】

1.バットにプリン型を並べて用意する。作りたての「カラメル」を熱いままプリン型に少しずつ入れる。カラメルが底全体に広がっていないものは、プリン型を傾けるなどして全体に広げる。そのまま置いてさます。

固め派&やわらか派も納得のおいしさ! 王道「カラメルカスタードプリン」 画像(3/4) 手早くカラメルをプリン型に入れて、固まらないうちにプリン型を傾けるなどして底全体に広げる。手早くしないと型がとても熱くなるので注意。型をバットに並べておくと扱いやすい

2.ボウルに卵を割り入れ、泡立て器で泡立てないように底をするようにしながら、卵をよく溶く。全体がほぐれたら砂糖を加えて同じように泡立てないように混ぜる。耐熱容器に牛乳を入れて、ラップをかけずに500Wの電子レンジで約1分30秒加熱し、ボウルに少しずつ加えながら混ぜる。

3.ざるでこして、カラメルを入れたプリン型に注ぐ。

固め派&やわらか派も納得のおいしさ! 王道「カラメルカスタードプリン」 画像(6/4) プリン液を型に注ぐときには、プリン液を計量カップに入れると注ぎやすい

4.直径約22cmの厚手の鍋にペーパータオルを敷き、水を1~2cm深さ(型を入れたときに、型の半分ほどの高さになるくらい)まで入れて沸騰させる。弱火にしてプリン型を並べ、ぴったりとふたをする。約5分蒸したら、火を止めてそのまま5分蒸らす。

5.型を少し揺すってみて(熱いので注意)、縁は固まっていて中は少しふるっと揺れるくらいの状態であれば蒸し終わり。まだ液体状であれば、再び弱火で3分ほど蒸して様子を見て。鍋から出してさまし、粗熱がとれたら、冷蔵庫で2時間ほど冷やす。

固め派&やわらか派も納得のおいしさ! 王道「カラメルカスタードプリン」 画像(10/4) 液体状ではなく、まん中だけ少しふるっとするくらいが目安。型が熱いので気をつけて

6.冷蔵庫から取り出し、指で縁を押して、型とプリンの間に空気が入るようにする。

7.細いナイフなどを縁にぐるりと入れる。

8.型の口に皿をかぶせて皿ごと返し、型と皿を押さえながら、1、2度上下に大きくふって皿に出す。出なければ、もう一度細いナイフなどを縁に入れて繰り返して。※プリン型にはいろいろな形のものがあります。耐熱のものであればあるもので構いませんが、型によって加熱時間が異なります。でき上がりの形も型によってさまざま。浅めのものは高さのない仕上がりになり、口が狭くて深いものは、高さのあるプリンになります。

(1個分157kcal)