歯磨きプラスαで唾液サラサラ!歯科医師に教えてもらう歯磨き前の正しい「口洗浄」【顔の穴を正しく洗い隊!(3)】

#美容・健康 

年齢を重ねるごとに唾液が減ってくることで、ふとした瞬間に気になってしまうお口の中のニオイや粘りなどの不快感…

どうしたらスッキリするの!?

毎日の歯磨き前にちょっとしたケアをするだけで汚れ落ちがアップし、唾液をサラサラにしてお口の中を清潔に保つことができるそう。

歯科医師の石井先生にお話を詳しくうかがいました!!

口内のニオイ、ベタつき「ブクブクかき出し」大作戦


<隠れた悪魔>


<隠れた悪魔>

口洗いのピンクが出動!


アレルギーシーズンの口内炎や、口の中の不快感、ムズムズに立ち向かう。

必殺技は「マジカル★ツイスター」。

春のアレルギーシーズンには、口くう内にもトラブルが多発。

虫歯や口内炎の原因にもなるので、口洗いのピンクに習って洗浄を。

口洗いのピンクが出動!


歯みがき前に少量の水で口ゆすぎ!いきなり歯みがきするのは非効率


歯みがき前に少量の水で口ゆすぎ!いきなり歯みがきするのは非効率


歯みがき+αのケアで唾液をサラサラにして


唾液には浄化、保護、殺菌・抗菌、歯の再石灰化などの作用があります。

30代以降から唾液は減少するので、口くう内のトラブルが加齢とともに起こりやすいんです。

適切なケアで唾液量のキープを。

【写真を見る】教えてくれたのは▷石井 さとこ先生/歯科医師、口もと美容スペシャリスト「ホワイトホワイト」院長


教えてくれたのは▷石井 さとこ先生/歯科医師、口もと美容スペシャリスト「ホワイトホワイト」院長

歯と体の美と健康を啓もうする。歯のホワイトニングを広めた第一人者。

新著に『美しい口もと』(ワニブックス)。

【撲滅アイテム】

口ゆすぎ用にぬるま湯20ml程度と、舌の汚れ取り用に綿棒


口ゆすぎ用にぬるま湯20ml程度と、舌の汚れ取り用に綿棒を用意。

HOW TO 口洗浄


1▷歯みがき前に口くう内を予洗いすると汚れ落ちがUP。


1▷歯みがき前に口くう内を予洗いすると汚れ落ちがUP。

ぬるま湯を口に含み、ドラム式洗濯機のように右左上下とブクブクしながら動かして。

2▷歯みがきをした後、口くう内のニオイや粘りが気になるときはぬらした綿棒で舌を拭う。


2▷歯みがきをした後、口くう内のニオイや粘りが気になるときはぬらした綿棒で舌を拭う。

舌の中央を舌先に向かって3回程度こすればOK。

【レタスクラブ編集部】

この記事に共感したら

Information

撮影/古家佑実(SPINDLE) ヘア&メイク/イワタユイナ モデル/池田幸恵 イラスト/キリ 編集協力/白倉綾子 デザイン/Beeworks

▼「顔の穴を正しく洗い隊」 記事一覧▼

教えてくれたのは▷石井さとこ先生//歯科医師、口もと美容スペシャリスト
「ホワイトホワイト」院長

「美しい口もと (美人開花シリーズ)」(著=石井さとこ ワニブックス)



雑誌情報はこちら



▼『レタスクラブ ’20 4月号』情報はこちらから▼
▼楽天ブックスで購入▼

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント企画

プレゼント応募

\\ メルマガ登録で毎週プレゼント情報が届く //