この秋元気になりたいなら、「きのこで菌活」がオススメ!

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「菌活」という言葉を知っていますか? 食べられるよい菌を取り入れて健康な体づくりをする、いま注目の食生活です。でも、食べられるよい菌って何? それは腸をきれいにしてくれる菌のことで、身近な食材では、秋の味覚、きのこが挙げられます。なんときのこは、きのこ菌100%でできている、菌のかたまり! 食べない手はありません。

では実際に、体にどういいのかというと…。きのこ菌が腸にたどりついて、善玉菌が存在しやすい環境を作ります。すると腸がきれいになり、便通がよくなって、体の代謝が上がります。太りにくくなり、免疫力も自ずとアップすると言われています。

きのこ以外には、納豆やヨーグルトなどの発酵食品にも菌が豊富に含まれ、注目されています。納豆菌は腸での消化を助け、乳酸菌は腸内環境をよくする善玉菌を増やす働きが。いずれも腸をきれいにします。だから、これらの発酵食品ときのこを上手に組み合わせたW菌活メニューにすると、さらにその効果が期待できるのです。ほかの発酵食品では、チーズやキムチも、料理に使いやすく、きのこと味の相性もよくおすすめ。

菌は3日で体から排出されるので、続けて食べることが大切。組み合わせる素材を変えながら、上手に取り入れて健康な体づくりを目指してください!【レタスクラブ】

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W菌活メニュー「とりときのこのチーズ焼き」のレシピ
取材協力:牧野直子(管理栄養士) 雪国まいたけ ホクト

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