コウケンテツさんのベストレシピ1 こだわりにこだわった究極のから揚げ

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仕事で各地をまわりながらから日々のおいしい料理を考案しているコウケンテツさん。「特にから揚げが大好きなので、究極においしいから揚げを編み出しました!」と満面の笑み。皮がパリッ、中はジューシーなコウケンテツさんのから揚げは、さめてもおいしいのが特徴です。

お肉はとりもも肉ととりむね肉の両方を使えば、部位ごとに味わいが違っておいしさも倍になる……、というのも特徴です。肉の下味は牛乳と酒、しょうゆ、おろししょうが、塩を順にもみ込んでいきます。最初に牛乳をもみ込むと肉に程よい甘みがついておいしくなるそう(写真1)。下味をつけたら15~20分おくのがベスト。それ以上おくと肉がパサつくので注意して。さめてもおいしいように片栗粉は薄くつけるのがポイントです。皮を外側にのばして揚げると(写真2)皮がパリッ! 仕上げにバットに取り出して余熱で火を通す際には、皮目を上にすると、皮はパリパリのまま中はジューシーなから揚げの完成です。

そんな究極においしい、「王道のミックスから揚げ」のレシピは、11月8日発売の『レタスクラブ』の特集「コウケンテツさんの繰り返し作りたいおかず」で紹介しているので、ぜひチェックしてみて。

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★★★「王道のミックスから揚げ」のレシピ★★★

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