リコピンの吸収が高まる!トマトの食べ方
今が旬の真っ赤なトマトは、見栄えもよく、栄養も豊富なので夏の食卓には欠かせませんよね。そんなトマトをみなさんどうやって食べていますか?サラダにして食べても十分おいしいのですが、ほんのひと手間加えるとおいしさアップ、そして栄養の吸収も高まるんです。
トマトの栄養素といえば、まずはリコピン。「紫外線でダメージを受けた肌は活性酸素が発生し、シミやシワの原因になりますが、リコピンはそれを消してくれる抗酸化作用があります」と話すのは、カゴメ・広報の太田里彩さん。抗酸化力はもともと人にもあるけれど、40代を過ぎると急激に落ちるのだとか。そこで、継続的に野菜や果物で補うのが重要になってきます。
「リコピンは加熱や冷凍をしてもなくなりません。むしろトマトを加熱したり、油と一緒に調理することで、リコピンを包んでいる細胞壁が壊れ、吸収されやすくなりますよ」(太田さん)。つまり、炒めたり煮たりと調理をするのがおすすめ。サラダにする場合も、必ずオイルをかけるように心がけましょう。
トマトをおいしく調理して、リコピンパワーで夏の肌ダメージを防いでくださいね。
【レタスクラブ編集部】
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