月1利用は約8割。みんなの冷凍食品事情

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冷凍食品といえば年々商品の種類が増え、味や製法も進化を続けている。冷凍食品で効率良くおかずを作っている人も多いだろう。

一般社団法人日本冷凍食品協会は、冷凍食品の利用者1250人を対象に、冷凍食品の利用状況をアンケート調査した。調査結果によると、冷凍食品を月1回以上利用している人は、全体の約8割。冷凍食品に感じる魅力をきいてみると、「調理の手間が省ける」、「時間が短縮できる」、「買い置きができる」といった声がトップ3であげられた。半数以上の女性は、冷凍食品に「具を加える」などひと手間加えて活用しているようだ。

男女とも、若い世代ほど冷凍食品の頻度が高く、特に女性でこの傾向が高く見られた。購入場所としては、「スーパーマーケット」(女性93.7%)が圧倒的で、そのほかでは「宅配サービス」(女性15.4%)、「ドラッグストア」(女性14.7%)、「コンビニエンスストア」(女性8.9%)という結果になった。

冷凍食品なら、時短しながら食事の栄養バランスが整えられ、気持ちの余裕にもつながる。賢く取り入れて、忙しいときこそゆとりのある食事を楽しもう。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

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調査方法:インターネット調査
調査対象:冷凍食品を「月1ヶ月以上」利用している25歳以上の男女格625人
調査期間:2016年2月27日(土)~2月28日(日)

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