おさらいしとく?えびフライ&あじフライの基本のレシピ

公開
更新
サクサクころもで身もふんわり!


みんなが知ってる定番おかずのえびフライ&あじフライ。家で揚げたてを食べるのは、やっぱり格別の味です。とはいえ、「そういえば、どう作るんだっけ?」と思う人も多いのでは? 衣はカリッ、身はふんわりジューシーに仕上がる基本のレシピをご紹介します。

【えびフライ&あじふらい】えびフライ:カロリー1人分221kcal、塩分1人分1.0g  あじフライ:カロリー1人分304kcal、塩分1人分0.8g

<材料>えび6尾、あじ(開いたもの)大2尾分、レタスのせん切り適宜、ころも(小麦粉、溶き卵、パン粉各適宜)、塩、こしょう、揚げ油

<作り方>

(1)えびは尾を残して殻をむき、背に切り目を入れて背わたを取る。腹側に斜めに切り目を4~5本入れ、背側に折ってのばし、尾から頭へと指ではさんでのばす。尾の先を切り、包丁でしごいて水分を出す。塩、こしょう各少々をふる。

(2) (1)に小麦粉、溶き卵、パン粉の順にころもをつける。小麦粉はしっかりまぶして余分な粉を落とし、溶き卵にくぐらせる。パン粉は多めにバットに出し、えびをのせたらふんわりとパン粉をのせ、えびの形に沿ってぎゅっと包み込むように握ってつける。あじも同様に塩、こしょう各少々をふり、ころもをつける。

(3)揚げ油を高温(約180℃)に熱し、2のえびを入れ、2分~2分30秒を目安に揚げる。パン粉がうすく色づいたら上下を返しながら揚げ、きつね色になったら油をきる。2のあじは中温(約170℃)で3分30秒~4分を目安に同様に揚げる。レタスと皿に盛り合わせ、好みでソースをかけて。

この記事に共感したら

Information

■レタスクラブネットで、ほかにもえびフライのレシピあじフライのレシピをチェック!

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント応募

新規会員登録する

読みものランキング

読みものランキングをもっと見る

レタスクラブ最新号

レタスクラブ '26 8月号

Mizukiさんの夏ラク時短レシピ

今号の料理特集は「Mizukiさんの夏ラク時短レシピ」。
本誌連載でも大人気のMizukiさんに、夏バテ防止にもなる、栄養満点の手間なしレシピをたっぷり教えていただきました!
レンチンおかずやワンパンパスタなど、暑い夏を乗り切るテクが満載です。

その他、火を使わない「体感“秒”副菜」や、おうちで作れる「麻辣レシピ」など、夏に作りたくなるレシピが満載。
料理企画以外にも、「夏のベタベタ床スッキリ解消」特集や、睡眠研究の第一人者である柳沢正史先生に教わる「質のいい眠り方」、無印良品やカルディコーヒーファーム、成城石井などで買える「1000円台以下のおいしい名品」、メイプル超合金の安藤なつさんと考える「認知症超入門」など、今知りたい情報が盛りだくさん。

また、この号は通常号とは別に増刊号と特別号があり、くまのプーさんの保冷バッグが付録に!
プーさんが蜂を見ている姿がかわいい「ハニーポットデザイン」(増刊号)と、原作のくまのプーさんやクリストファー・ロビンなどの仲間たちが勢ぞろいした「クラシックプー」(特別号)デザインの2種があります。
お弁当箱と水筒、カトラリーを一緒に入れることができます。高さがあるので、お弁当箱の上にミニサイズの保存容器を入れることもできる仕様のバッグです。

レタスクラブ最新号詳細