ボジョレーヌーボー2016を実際に飲んで作った簡単おしゃレシピ  画像(1/4) 「ぎんなんカマン」は、レンチンしたぎんなんをカマンベールにつけるだけ。ワインもおつまみも進む~!

こんにちは! いつの間にやら「酔いどれ料理家」を名乗っておりますスヌ子です。今年もこの季節がやってきました…ボジョレー・ヌーヴォー。軽やかで飲みやすいワインというイメージですが、年々バリエーションが増えていますよね。

さて木曜日は忙しいけれど、やっぱり初物は早めに楽しみたい!…と思い、そういえばそんなサービスがあったかもと思い出したのが「アマゾン プライム ナウ」。専用アプリをダウンロードしてスマホでポチッ。ウワサには聞いてましたが、とにかく簡単。16日23時に注文して、なんと17日0時24分には、ホヤホヤ?のワインを受け取ることができました。

ボジョレーヌーボー2016を実際に飲んで作った簡単おしゃレシピ  画像(3/4) 【写真を見る】23時に注文して、0時34分に到着!

さっそく、ボジョレーに合うお料理を作りましょう。まずは「ぎんなんカマン」。

レンチン加熱して殻をむいたぎんなんに、上に十文字の切り込みを入れてレンチンしたカマンベールを添えるだけ。カマンベールには黒こしょうをガリリ。とろけるチーズをぎんなんにからめ、フォンデュ形式でいただきます。

合わせたヌーヴォーはしっかりした味わいの「シャトー ド ネルヴェール ボジョレー・ヴィラージュ ヌーヴォー2016」。100年を超える古木のぶどうで作ったというだけあり、飲み口はフレッシュなのにどこかひなびたコクと余韻を感じました。これがぎんなんの香りと調和して、とってもおいしい!

ボジョレーヌーボー2016を実際に飲んで作った簡単おしゃレシピ  画像(6/4) 「ポークのローズマリー照り焼き」も、見た目は豪華&おしゃれながら、とっても簡単! 

続いては「ジョルジュ デュブッフ ボジョレー・ヴィラージュ ヌーヴォー 2016」を開栓。ボジョレーの帝王と呼ばれ華やかなお花のエチケットもおなじみ。これは…フルーティー! 食べ頃のバナナのような甘酸っぱい香り、サラサラと繊細な飲み口。お料理は果物を使ったメインに、と「ポークのローズマリー照り焼き」に。これまたレシピは簡単。

■脂身の多いとんかつ用の豚肉1枚をそぎ切りし、フライパンに並べて火にかけます。じわっと脂がしみ出てきたらりんごと舞茸を並べ入れ、脂をからめながら両面じっくり焼き。火が通ったらお肉を残して取り出し[しょうゆ・バルサミコ酢各大さじ1、刻んだローズマリー少々]を混ぜたタレを加え、煮からめてできあがり。

りんごと豚肉を重ねて口に入れ、ジョルジュ(敬称略)をひと口。うわあ、口の中がフルーツ爆弾!飲んで食べて、が止まりません。

ボジョレーヌーボー2016を実際に飲んで作った簡単おしゃレシピ  画像(10/4) 左:「シャトー ド ネルヴェール ボジョレー・ヴィラージュ ヌーヴォー2016」2580円(税込) 右:「ジョルジュ デュブッフ ボジョレー・ヴィラージュ ヌーヴォー 2016」2480円

今回試したのはこの2本。ボジョレー・ヌーヴォー、思った以上においしくなってます!ぜひぜひお試しを!【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】