【夕飯レシピ】冷蔵庫の整理に!残っている根菜を使い切る「手羽元と根菜のコクうま煮」 画像(1/2) ほろりとした肉に味がしみている

今が旬の根菜と、特売にもなりやすい安価な手羽元を使った、ほっこりおいしい煮ものです。手羽元以外の材料は冷蔵庫に残っている可能性も高いのでは? 食材を切って、手羽元に焼き色をつけたら、あとは鍋でコトコト煮るだけ。煮ている間に汁物などの副菜が作れてしまいます。たっぷり作ってお弁当に入れてもOK!

【手羽元と根菜のコクうま煮】(1人分400Kcal、塩分2.3g、調理時間30分)


<材料・2人分>とり手羽元6本、ゆで卵2個、ごぼう1/4本、にんじん1/2本、さやいんげん6本、しょうがの薄切り2枚、煮汁(酒・酢各大さじ3、砂糖・しょうゆ各大さじ2、水3/4カップ)、サラダ油


<作り方>

1.ごぼうは包丁の背で皮をこそげ取り、3cm長さに切る。水に約5分さらし、ざるに上げて水けをきる。にんじんは4cm長さに切って、四~六つ割にする。いんげんは長さを半分に切る。

2.厚手の鍋に油大さじ1、しょうがを入れて弱火で熱する。香りが立ったら手羽元を加え、強火にして全体に焼き色をつける。

3.煮汁の材料、1、ゆで卵を加えてさっと混ぜる。煮汁が煮立ったら、アルミホイルで落としぶたをして、途中2~3回混ぜながら弱火で約20分煮る。いんげんを加えてさっと煮る。手羽元と野菜を器に盛り、ゆで卵は半分に切って添える。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】