インフルエンザや熱中症対策に!アラームつき湿度度計

本格的な冬の到来、この季節になると気になるのがインフルエンザの流行ですね。家族の1人がインフルエンザにかかって、家族感染したらどうしよう……と警戒している方も多いのでは? そこで、インフルエンザの予防に大きな効果が期待できるアイテムをご紹介します。

電気製品のプロフェッショナルとして社会に貢献する株式会社ヤザワコーポレーションは、このたびオリジナルブランドの新商品「時計付き置き型デジタル温湿度計」を発売しました。

注目すべきは、冬場の空気の乾燥や、夏場の熱中症の危険をアラームで知らせてくれる「アラーム警告機能」です。冬といえば、最も注意したいことの1つがインフルエンザ。特に体の抵抗力が弱い子どもや年配者がかかると重症化しやすいので、家族の方は気になりますね。

このインフルエンザ、実は湿度が50%以上の環境ではウイルスの生存率が大きく減少することを知っていますか? 厚生労働省の発表によると、インフルエンザ予防に最適な湿度は50から60%なのだそうです。つまり、インフルエンザの予防には湿度のコントロールが大いに有効であるということ。これまで室内の温度・湿度を測ったことがないという方も、今から温湿度管理を始めてみてはいかがでしょうか。この温湿度計なら、もし忙しい日常の中で温湿度計のチェックをうっかり忘れていても、湿度が30%以下になるとアラームが鳴って教えてくれるので安心です。

またこの温湿度計には、熱中症の危険度をはかる「暑さ指数(WBGT)」を色で表示する機能と、危険度が高くなるとアラームが鳴る機能が備わっています。小さな子どもがいる家庭では、温度が上がりやすい車の中は注意すべき熱中症ポイント。特に後部座席はエアコンの冷風が循環しにくく、温度が上がりがちなので注意が必要です。そこで子どもにこの温湿度計を渡して、色の段階が上がれば教えてくれるよう頼めば、熱中症防止に役立ちそうですね。

このように病気の予防に大きな効果が期待できる温湿度管理、分かりやすい機能つきの温湿度計で始めてみては? 

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】