プロに教わる「汚部屋」改造。ぎゅうぎゅうだったリビングの本棚がすっきり!
習い事のプリントが詰め込まれ、本もぎゅうぎゅうだった本棚が…

子どもがいる家庭にありがちな、リビングの無法地帯化。本やプリントなどの置き場所に悩むうちにリビングが「汚部屋」になりがちです。そんな家庭の一つだった大河内家(仮名)が片づけのプロ・中山真由美さんの指導のもと、すっきり化に成功! その秘訣は……?

【リビング:本棚】

●ビフォーは…

習い事のプリントが場所を取っていた本棚。ママは読ませたいけど、実際は子どもたちが読んでいない本も多く、本の見直しから取りかかることに。一冊ずつ子どもたちに、読んでいるかいないかを確認して整理。

●アフターは…

習い事のプリントを一掃。さらに、子どもたちが読んでいる本だけに厳選したことで、新しい本を入れられるスペースが生まれました。同じジャンルのものを一緒に並べることで、読みたい本がすぐに見つかるようにも!

ママの思いと子どもの現実をしっかり見つめることが大切なよう。

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】