豚の角煮も!お酒がポイントの簡単レシピ5選

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豚の角煮


余ったお酒でもOK!料理にプラスして美味しく使い切りましょう♪


普段の料理に「大さじ1」くらいの日本酒を使うことはあっても、なかなか大量には使わないもの。ここでは日本酒をたっぷり使うことによって、煮込み料理やお鍋がぐっと味わい深くなるレシピをご紹介。もちろん余った日本酒を使っても○。ぜひ参考にしてみてくださいね。

ジューシーでやわらかい「豚の角煮」


豚の角煮


<材料 作りやすい分量・3~4人分>

豚バラかたまり肉(350~400gのもの)…2本、ゆで卵…3~4個、しょうがの薄切り…4~5枚、酒…1カップ、しょうゆ…大さじ3、みりん…大さじ4、砂糖…大さじ2

<作り方>

1.鍋に豚肉とたっぷりの水を入れて火にかける。湯が煮立ち始めて豚肉の表面が白くなり、アクがまとまってきたら(右画像の状態)、ざるにあけて湯を捨てる。豚肉をさっと水で洗う。

2.鍋をきれいにして豚肉を入れ、かぶるくらいの水(約6カップ)を入れて火にかける。煮立ったら弱火にし(フツフツする程度)、オーブン用ペーパーで落としぶたをして約90分、竹串がスーッと通るくらいになるまでゆでる。火から下ろし、落としぶたをしたままさめるまでおく(粗熱がとれたら冷蔵庫に入れて一晩おくとよい)。表面に脂が白く固まったら取り除く。

3.豚肉とゆで汁に分け、豚肉は4cm角くらいに切って鍋に入れる。酒と、豚肉がひたるくらいのゆで汁(約1と1/2カップ)、しょうがを加えて火にかける。煮立ったら弱火にし、オーブン用ペーパーで落としぶたをして約30分煮る。

4.しょうゆ、みりんを加え、オーブン用ペーパーで落としぶたをし、弱火のまま約20分煮る。

5.砂糖と殻をむいたゆで卵を加え、オーブン用ぺーパーで落としぶたをして弱火のまま約10分煮る。落としぶたをはずし、スプーンで煮汁をかけながら、約10分煮る。火を止め、再び落としぶたをして粗熱がとれるまでおく。

途中、いったん冷まして表面の脂を取り除くひと手間で、上品な味に仕上がります。

鮭の塩けがちょうどいい「キャベツの重ね漬け」


キャベツの重ね漬け


野菜を塩もみして、酢を振った鮭と重ねるだけ! 最後に、アルコールを飛ばした日本酒で漬け込んで完成です。

家族で囲みたい「豚すき焼き鍋」


豚すき焼き鍋


栄養満点!お酒を1カップ使用したカラダ温まるお鍋です。かくし味に入れたみそがコクもプラス。

晩酌メニューにしたい「こっくり牛すじ煮込み」


こっくり牛すじ煮込み


料理酒入れただけで煮汁のうまみはさらにアップ!大根や豆腐にもじっくり染み込みます。ごはんの上にのせてもおいしい一品。

簡単に料亭の味に「半熟ゆで卵と豚バラ肉の角煮風」


半熟ゆで卵と豚バラ肉の角煮風


手ごろな豚バラ肉でも、お酒を使用することでぐっと味わい深い仕上がりに変身。

どれも簡単なのですぐに試せるレシピばかりです。うまみが引き立つお酒の力を、ぜひもっと活用してみましょう。

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

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