食のプロも絶賛!「愛媛甘とろ豚」を知っていますか? 画像(1/2) やわらかな肉質と口溶けのよい脂身が特徴の愛媛甘とろ豚
やわらかな肉質と口溶けのよい脂身が特徴の愛媛甘とろ豚

養豚のさかんな愛媛県で、長年の研究を経て誕生した新たなブランド豚、それが「愛媛甘とろ豚」。「甘とろ」の名のとおり、やわらかくジューシー、純白の脂身が口の中でとろける、国内最高級品質の豚肉です。そのおいしさは、料理人など食のプロも絶賛。愛媛県松山市で3代続く精肉店「ミートショップオオハラ」を営む大原理延さんは、はじめて食べたときの感想を「とにかくびっくりしました。赤みのうま味が濃く、脂に甘みがあり、こんないい肉が愛媛で生まれたことに誇りを感じました」と語ります。


さらに、愛媛甘とろ豚には、一般の豚肉にくらべ、美肌・アンチエイジングに効果があるとされるオレイン酸が豊富に含まれ、味はもちろんヘルシーで美容にも良いのですから言うことナシ。生産は愛媛県がバックアップしており、きちんと管理された環境で、愛媛県産裸麦を食べた豚なので、安心・安全なお肉です。


食のプロも絶賛!「愛媛甘とろ豚」を知っていますか? 画像(3/2) 栄養豊富な愛媛甘とろ豚を茹でて、野菜と一緒にさっぱりと
栄養豊富な愛媛甘とろ豚を茹でて、野菜と一緒にさっぱりと

肉に携わり40年以上という大原さんに、愛媛甘とろ豚のおすすめの食べ方を聞いたところ、「炒め物にしても、煮物にしても、本当に美味しい。肉本来の味がいいですから、野菜と一緒に炒めるなど、シンプルな食べ方が合うと思います。」と教えてくれました。なかでも大原さんのイチオシは、適度な歯ごたえのある甘とろ豚のウデ肉を使った、すき焼きやしゃぶしゃぶだそう。「甘とろ豚の価格は牛肉に比べ手頃ですから、お肉が大好きな育ち盛りのお子さんがいらっしゃるご家庭にもおすすめです。ぜひ牛肉の代わりに使ってみてください。脂身の多いバラ肉は、軽くゆがいてポン酢で食べたり、メンチカツにしたりもいいでしょうね。どんな料理、調味料、素材との合性も抜群なので、献立の幅が広がります。」と、毎日の食卓にもうれしいコメントが。


「愛媛甘とろ豚」ホームページ(http://aifood.jp/amatoro/)では、愛媛県内外の甘とろ豚取扱店を紹介しています。ぜひ一度味わってみてはいかがでしょうか。