今年のクリスマスは【ダイソー】「ツリーベース」で手作りツリー♪

#やってみた 

大きなクリスマスツリーはもちろんステキですが、卓上の小さなツリーもまたお手軽でステキですよね。

そこで今年のクリスマスは、ダイソーの「ツリーベース」で、自分好みのオリジナルツリーを作ってみました~。

軽くて丈夫なミニサイズのコーンツリー。ダイソーに売ってます♪ 


・「ツリーベース」100円/1個(税抜き)

円すい型でスチロール樹脂(ポリスチレン)製のツリー土台です。
好きなモチーフをつきさしたり、はりつけたりして楽しむことができます。

どんなデザインにしようかワクワクですね


クリスマスだけではなく、モチーフ次第でハロウィンやお正月の飾りも作れそう♪

<サイズ>直径10×高さ17,5cm
<材質>ポリスチレン

いっぱい作ってたくさん並べるのもカワイイかも? 


軽くて柔らかいので、万一落下したとしてもケガするようなこともまずなさそうです。


さっそく手作りツリー開始! 


大きめモチーフのとりつけから始めると作りやすいです


まずはメインとなる大きな飾りを決め、てっぺんやコーンの上のほうにはりつけます。

(リボンやてっぺんのスターモチーフなど)

取りつけにくい場合は、100均のワイヤーを裏側に巻きつけ、コーンにつきさすことで強度を増すこともできます。

ダイソーでパーツはじゅうぶんそろいます♪ 


次に、全体にちりばめる素材を決めます。
今回わたしはダイソーのバニラポプリを使いました。

ほかにも毛糸やはぎれ、モール、麻ヒモ、100均の手芸パーツなどを組み合わせてもステキです♪ 
接着はボンドやグルーガン、接着剤などお好みの方法でOK。

ただしボンドは接着に時間がかかるので、なれている方は接着剤やグルーガンがオススメです。

捨てるには忍びないミニパーツやチャームなどを混ぜてもかわいい! 


小さめツリーなので、小ぶりなパーツをはりつけていくと好バランス。

似た系統の色や素材でもいいですし、こんなにバラバラな廃材をくっつけても、意外と楽しい仕上がりになります。

ダイソーのお花の茎を少し残してコーンに直接さしこむのもいいですよ


たとえば、もったいなくて捨てられずとっておいた壊れたペンダントトップやキーホルダー、100均の造花なども大活躍。

お花など茎のついているものは、直接ツリーに突きさせるので便利ですよ。

白い土台のスチロールが見えているので、さらにうめていき…


土台の白がみえているとちょっぴりカッコ悪いので、できるだけスキマがなくなるようにパーツをしきつめていきます。

【画像】スキマをなくすように埋めたらクリスマスツリーが完成! 


これにて完成♪ 

パーツ配置に悩んだので作成に1時間ほどかかりましたが、すごく達成感が…! 

シンプルなもの(毛糸やモールを巻きつけるなど)なら30分くらいで仕上がりますよ♪ 

こうして底面から木の枝などをさして、もみの木のように植木鉢にかざるのも楽しい! 

ちなみに上の写真は、庭木のせん定で出た枝の切れ端です(一週間ほど庭で乾燥済)。

通年イベントごとに手作りツリーを作ろう! 


【画像】三角ツリーでおうちを華やかに


イベントごとに三角ツリーを作ると、おうちの中が華やぐことまちがいナシ♪ 

Xmasやお正月、ハロウィンはもちろんのこと、桜や紅葉など季節ごとにふさわしいカラーやモチーフでオリジナルのツリー飾りを楽しんでみましょう。

上手に作るコツをまとめると…


・大きめパーツ→小さめパーツの順にとりつけると作りやすい

・ポイントとなる大きめパーツは1ヶ所、それ以外は小ぶりで均一なパーツサイズにそろえるとバランスが崩れにくい

・シンプルに作りたいときは同系色でモチーフをそろえよう

クリスマスだけでなく、お正月やバレンタイン、お誕生日などイベントごとに作るのもステキ


寒い時期の冬ごもりの趣味としてもおすすめの、ダイソー「ツリーベース」。

大人も子どもも一緒になって楽しめる素材、ぜひ一度手にとってみてくださいね♪ 

文=ちょこみん

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ちょこみん

ちょこみん

無類のチョコミントアイス好き。生まれつき横着でズボラなため、暮ら... もっと見る

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