マスク生活でたるみきったフェイスラインに喝!10秒でできるお手軽顔面エクササイズ!

#やってみた 

こんにちは、ユーラシアです。

外に出るときは必ずマスクを、という生活が始まって早一年が過ぎましたね。マスクをせずとも安心して行動できる日々に戻りたいと切実に思うこの頃ですが……同時に、私はマスクを外すのが怖くもあります。
なぜならこの一年で、顔の下半分が完全に緩んでいることに気付いてしまったから……。

よく人に見られる仕事をすると綺麗になる、なんて言いますが、今の私の顔(の下半分)はその真逆。家族以外に一切見られることがなくなったせいか、もう完全にだらけきっています。
重力に従ってもったりと下がってきた頬、ぼかしフィルターでもかけてるのか?という勢いでぼやけたフェイスライン。ただでさえほうれい線が出現しつつあるのに、この緊張感のなさよ。


憂いているのは私だけではないようで、レタスクラブ2月号ではマスク着用でだらけきったフェイスラインやほうれい線に効く3つのお顔体操が紹介されていました。

まず1つ目、「顔の下半分がもたついてきた」という共感度100%(私調べ)なお悩みには、「10秒舌を回すだけ!」
<やり方>
1.口角の上の内側「モダイオラス」を刺激。
左右の口角の少し上の内側にある小さな膨らみが「モダイオラス」。ここに舌先をあて、下から上に動かして。左右×10回。
2.歯ぐきを舌でなぞるイメージで舌を回す。
口角の内側を出発点に、上の歯ぐきを舌でなぞるように前歯、反対側の口角、下の前歯と舌で1周。逆回りでも同じように行って(10秒かけてゆっくり舌を回す)。


10秒でできるお手軽顔面エクササイズです。
それにしても顔のこんな地味な部分に、モダイオラスなんていう仰々しい(?)名前がついていたなんて……。某モンスターをハントするゲームなどに出てくる強い龍のようでグッときます。

早速そこを意識して刺激し、舌で歯ぐきをなぞってみたのですが、すぐに疲れて舌の付け根あたりがずっしり重く感じられました。


また舌をぐるぐる回していたら、息子が「何やってるの? 何か食べてる??」と食いついてきました。舌を動かしていることが分かると、「おもしろ~!」と大笑い。5歳児の笑いのツボ、謎です。

続いて2つ目はマスクを外すと現れる憎いあいつ対策。すなわち「ほうれい線アイロン」。
<やり方>
ほうれい線の位置を指で確かめながら、内側から舌先でほうれい線のラインをグイグイとのばして。左右10往復ずつ、舌を上下させて「アイロンがけ」を!


指をほうれい線に添え、内側から舌でグイグイとアイロンをかけてやりました。こちらも左右10往復すると舌がぐったり疲労。効いている気がします。
私は普段たまにしかアイロンをかけないダラけきった主婦ですが、自分のほうれい線にはガンガンかけていきたいです。

最後は「エモ筋トレ」。
これは「マスクがフェイスラインからはみ出して顔が大きく見える」というお悩みに効く、顔立ちをシャープにする運動です。顔を縦と横に大きく動かすことで血流もよくなるそう。
<やり方>
1.目と口を大きくあけて、顔全体でびっくりした表情を5秒キープ。縦を意識してびっくりしよう!
2.口角の横に空気をためて5秒キープ。1→2を3~5回繰り返して行えばOK!

これは少女漫画をイメージして行うとやりやすかったです。気分はキラキラ瞳のヒロインで!


確かにやってみると特に口周りがじんわり温かくなって、血流がよくなってるのが分かりました。普段こんなに表情を変えることがないし、きっと私の緩みきった表情筋に効いているに違いありません。

しかし家族がいるときにやるとちょっと恥ずかしい……。一連の動きを見ていた夫には「オラウータンの真似?」と言われました。


でもマスクを外して出歩けるようになったとき、自信を持って出かけられるよう、この3つのフェイスライン対策を細々と頑張ろうと思います。フェイスラインのためならオラウータンにでもなる!

作=ユーラシア


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ユーラシア

ユーラシア

2015年生まれの男児を育てつつ、たまに趣味で絵などを描いている... もっと見る

Information

■出典:『レタスクラブ』’21 2月「マスクの口もとトラブル対策」



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