肌の保湿だけじゃない!髪にも、化粧品にも!ワセリンが便利すぎてもう手放せない!

#やってみた 

こんにちは、ユーラシアです。

肌の乾燥がとどまることを知らない季節ですね。
この時期は暇さえあれば全身に保湿剤を塗りたくりたい衝動に駆られますが、私が特に愛用しているのはワセリンです。
使用感がいいのはもちろん、容器もシンプルで質実剛健だし、なんか妙に信頼できるというか、自分に合ってる感じがして好きです。

レタスクラブ1月号には「ワセリンが『アレコレ』使える!」という私向きの特集が掲載されていて、ワセリンの良さを改めて認識することができました。ということで、ワセリンの魅力と便利な使い方をご紹介したいと思います!

まずは「ワセリンのここがすごい!」
1. 水をはじく
2. 浸透しすぎない
3. 外からの刺激を防ぐ
4. 持ち運びに便利


どれも納得の項目……。個人的には先ほど挙げた「容器がシンプル」「快適な使用感」に加え、ついでに「値段が手頃(というか激安)」なども追加したいところです。
あと「無臭なのでどんな状況でも使える」「髪の毛からつま先まで面倒見てくれる」なども……枚挙にいとまがない!

さらにワセリンには様々な使い道があるんです。

ワセリン+ラップでガサガサ唇にサヨナラ!>
1. ワセリンを指にとり、唇全体にまんべんなくのばします。口角の際などにも丁寧に。
2. ラップを小さくカットして、唇全体を覆うように載せます。このままの状態で2~3分おきます。


私はワセリンを頻繁に唇に塗っているのですが、ラップパックは初挑戦でした。
乾燥が気になりつつも、唇用のパックをわざわざ買ってくることは滅多にないので、こんなに気軽にパックできるのは嬉しいです。
早速やってみると、ワセリンがじんわり浸透しているような気がして癒されました。
普段自分をケアする時間をほとんど取れていないので、こういったちょっとしたケアでも心が潤います……。
ただ口を封印しているため、息子が「いき、できてる……?」と心配になってしまったようで焦りました。
さすがに命を賭けてまで唇ラップはやらないので大丈夫です!


数分経ってパックを外してみると、唇がぷるぷるになっていました。この時期油断するとすぐにカッサカサになってしまうので、気がついたときにやっていきたいです。


そしてワセリンはヘアケアにも使えるんです。


米粒大のワセリンでまとめ髪の後ろ毛もキッチリきれいに。
傷んでパサパサになった毛先につければしっとりに。

私はよく子供のお迎えなどで急いで外に出なきゃいけないときに頼っています。
直前までぐうたらしてたせいでボサボサになった髪もしっかりまとめてくれるのがありがたいんですよね。
慌ててつけすぎてしまい、ブリキ人形のような髪になったこともありますが……(これは私が悪いのであってワセリンに非は一切ありません! 適量を使えば自然にまとまります!)。


さらに染髪時の皮膚の着色防止にも使えるとのこと。
そういえば以前通ってた歯医者さんでは歯の磨き残しチェックで着色剤を使う際、唇まわりにワセリンを塗ってくれてました。ワセリンはきっちり皮膚をガードしてくれるんですね。

また、最後に残った口紅をワセリンと混ぜてシアーな質感のリップに変身させたり、割ってしまったチークなどのパウダーと混ぜてクリームタイプとして復活させたり、さらには革製品の保湿クリームの代わりとしても使えるそう。
(革製品への使用は色落ちしたりシミになる可能性もあるので、初めに目立たない部分で確認してください)


これまでお手軽な保湿剤として使ってきましたが、なんだか無限大の可能性を秘めているように見えてきました。これからもワセリンを駆使して、心も体も潤わせていきたいと思います。2021年は潤いの一年になりますように!

作=ユーラシア


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2015年生まれの男児を育てつつ、たまに趣味で絵などを描いている... もっと見る

Information

■出典:『レタスクラブ』’21 1月「ワセリンが『アレコレ』使える!」

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