余計な部分まで誤って消す心配ナシ!【ダイソー】の「ホルダー消しゴム MONO one」は1文字消しが可能

#やってみた 

消しゴムで文字を消しているときに、消したくない部分まで消えてしまった…なんて経験はありませんか?

通常の消しゴムは、四角い形のものが多いと思いますが1文字だけ消したい!などとピンポイントで使用するのはなかなか難しいもの。余計な部分まで消えたり、かすれてしまい結局書き直し…。なんてこともしばしばです。

そんなプチストレスを解消してくれる商品をダイソーで発見!使用感をレビューしてみたいと思います。

大手文具メーカーが手掛ける「ホルダー消しゴム MONO one」

・「ホルダー消しゴム MONO one」
・1本/110円(税込)

【画像をみる】繰り出し式のスティックタイプ消しゴム

文房具でおなじみのトンボ鉛筆さんの消しゴムです。この青・白・黒のストライプ柄は、見たことがある人も多いはず。

では、実際の使用感をチェックしてみましょう♪

クルクル回すと消しゴムが出てきます

グリップ部分を時計回りにクルクルと回すと、消しゴムを繰り出すことができます。

ただし、出しすぎると折れてしまうので注意しましょう。3~4mm程度出ていれば十分ですよ◎

細かな文字も1文字ずつ消すことができます

消しゴムの直径は、約6mmと細いため、細かな文字を1文字ずつ消しやすい点が魅力。

強度を高めた消しゴムを採用しており、細いですが折れにくいのもうれしいポイントです。

周囲の文字を誤って消したり、かすれてしまう心配もなし

周囲の文字がかすれることなく、狙った部分をピンポイントで消すことができました。これで、余計な部分を書き直す必要もありません(嬉)。

ペンと消しゴムのW持ちも可能

また、ペンを持ちながらも握りやすいため、W持ちもできちゃいます。

ストッパー付きなので転がりにくい

さらに、机からの転がりを防止するストッパー付き。作業時に起こりうる全てのストレスを解消してくれるといっても過言ではないほどの、細かな気配りが詰まっています。

長さは、約 8cm・太さはボールペンほどでスリム&コンパクト。筆箱に入れても場所を取らず、持ち運びにも便利なサイズ感です。

また、別売りですが、替えの消しゴム本体も販売されているので、詰め替えて使用できますよ。

たかが消しゴム。されど消しゴム。消しゴムを買い替える予定がある人は、ぜひ「MONOone消しゴム」をチェックしてみてくださいね。

文=翔ママ

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翔ママ

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