「ご飯作るの、面倒だな」っていう日にぜひ頼って~♪蒸し野菜がパッとできちゃう【ダイソー】の「スチームジップバッグ」

#やってみた 

毎日献立を考えていると「今日はなるべくキッチンに立ちたくない!」という日もありますよね。
それでも「今日は料理お休み!外食で!」と毎回できるわけもなく…。
そんなときには、【ダイソー】の「スチームジップバッグ」を使っちゃいましょう!
蒸し野菜や時短のための野菜の下茹でが、電子レンジで超簡単にできちゃいますよ。

キッチンに立ちたくない~!【ダイソー】「スチームジップバッグ」を活用しちゃおう

・「スチームジップバッグ」110円/4袋入(税込)
〈材質〉ポリプロピレン、PET
〈耐熱温度〉120℃
〈サイズ〉約150×200×80mm、ジッパー部より下:約115×60×0.07mm

【ダイソー】「スチームジップバッグ」で調理時間をカット!


「スチームジップバッグ」を使って電子レンジであっという間に蒸し野菜!

【ダイソー】「スチームジップバッグ」は2種類のデザインがあり、今回購入したSサイズ(4袋入)以外に、Mサイズ(3袋入)が販売されています。

「スチームジップバッグ」は、電子レンジを使った蒸し野菜の調理が、とても簡単にできるというものです。

蒸し野菜の加熱時間はパッケージ裏を参考に!

パッケージ裏に、具体的な野菜の加熱時間が書かれているので、こちらを参考にして電子レンジの設定をすればOK。

ヤケドに注意!両サイドの吹き出し口から蒸気が出てきます

袋の両サイドに、蒸気の吹き出し口があります。

使い方簡単!マチを立ててバッグに切った野菜をインするだけ!

マチ部分を広げ袋の底を立てたら、袋が自立します。

野菜を入れて、ジッパーをしっかり閉めるだけで大丈夫。

じゃがいもを蒸すのも短時間で済んじゃいます

まずは、じゃがいもを用意しました。

じゃがいもは約2分30秒から3分という目安時間が書かれています。

自宅の電子レンジによって、時間の差はあるかと思いますが・・・、わが家のレンジは約3分でホクホクになりました!

加熱後はしばらく放置!時短調理で節電も可能

電子レンジで加熱後は、2分から3分そのまま放置しておきます。

時間が経ってから取り出してみると、ちゃ~んとじゃがいもが蒸されていました!

キッチンに立っていたのは、じゃがいもを切る数十秒だけ!

あっという間に、蒸し野菜が完成しました~!

あと1品を手軽に調理できる!気軽さが嬉しい

次はキャベツに挑戦。

もう1品何か欲しいな~なんていうとき、鍋やフライパンを使えば洗い物が増える…、という手間を考えると作ろうか迷っちゃいますよね。
でも、「スチームジップバッグ」を使えば、使い捨てなので洗い物の心配もいりません。

毎日使うものとしては、コスパが悪いかもしれませんが、「今日はもうだめだ~」なんていうときでも、少ない労力できちんと野菜のおかずが作れちゃうスグレモノ!
活用しない手はないと思います♪

だって、約1分30秒で蒸しキャベツが誕生するんですから。

使い捨てだから片付けもらくらく!

時短調理に活躍することはもちろん。

ご飯までに時間が無いけど野菜のメニューを1品増やしたい時や、出張先のホテルで温かい蒸し野菜を食べたい時にも重宝しそうです♪

加熱後は使い切ることや、耐冷性はなく保存用には作られていないという点には注意が必要ですが、日々のお料理タイムを手助けしてくれる、すてきなアイテムだと感じました!

文=moco

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神奈川出身のライターって名乗りたい主婦。3歳の娘と、おかし作りや... もっと見る

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