液体調味料の大さじ or 小さじ1以上の計量がグッとラクになる!かわいいミニサイズの【セリア】「メジャーカップ」

#やってみた 

料理の味つけに使うしょうゆや料理酒などの液体系調味料。
私はステンレス製の計量スプーンを使っているのですが、大さじ1とか小さじ1とかはいいとして、大さじ1.5だったり、小さじ2だったりすると困ることがしばしばあります。

手がプルプル震えたり、勢い余ったりして、ついドバッと出てしまうからです(泣)。

0.5杯や1.5杯が計れる計量スプーンも100均ショップではよく見かけますが、そんなに何本も計量スプーンがあったところで使いこなせるマメな性格ではないし、 きっと引き出しの中がゴチャゴチャになるだけ…と試したことはありませんでした。

でも、先日【セリア】で見かけたグッズなら、私でも使いこなせるかも?と久々にときめいてしまいました!

液体がこぼれず計量しやすい!「メジャーカップ」

「メジャーカップ」110円です。
パッケージに書かれていた「液体がこぼれず量りやすい!」のアピールが、胸にグサッと刺さって即、購入。

カップを置いたまま計量できるのも魅力です。

【画像を見る】アクリル樹脂製なので軽くて、割れにくいのも◎

材質はアクリル樹脂。
サイズは約直径(最大)49×高さ60mm。

ミニミニサイズながら注ぎ口もちゃんとあって、まさに軽くて小さいメジャーカップの小型版。
約50mlまでの液体が計量できます。

嬉しいのは、小さいボディに3パターンの目盛りがついていること!

大さじの目盛りは3まで

大さじは0.5単位で3まで。

小さじの目盛りは6まで

小さじは1単位で6まで。

10ml単位で50mlまで計量できる目盛りも

ほかに、10ml単位で50mlまでの目盛りも。

引き出しの中にも入れておけるミニサイズ

つまり、大さじも小さじもこれひとつあれば計量できてしまうというわけです。

ただし、パッケージには目立つように「計量される分量は使用する条件により異なります。あくまでも目安としてご使用ください」の注意書きが。

計量スプーンにしょうゆ大さじ1を出してみる

そこで実際に、しょうゆ大さじ1を計ってみることに。

まずはいつも使っている計量スプーンの大さじに、しょうゆを出します。← この時点で手がプルプル(笑)。
そして、それをそのまま「メジャーカップ」へ。

おぉ、確かに計量スプーンの大さじ1と同じだった!

おっ、ちゃんと大さじ1の目盛りになってる!
とりあえず、このまま信用して使っても大丈夫そうです。

1.5計量もラクラク

助かるのは、これまで目分量だった大さじ0.5もちゃんと計れること!

煮物だったり、炒めものだったり、レシピに大さじ1.5とかって結構出てきますもんね。
まあ、大勢に影響はないだろう…と0.5を適当に計っていたので、実際は1.3や、1.7になっていたと思うのですが、これからは確信を持って?大さじ1.5が計れます~♪

3倍酢もこれひとつで作れる♪

しかも、約50mlまでの液体は安心して注げるので、酢の物などに使うことが多い「三倍酢」(しょうゆ:1、酢:1、みりん:1)も、このメジャーカップひとつでラクラクできちゃうのが嬉しい!

三杯酢用のボウルをわざわざ用意する必要がない(=洗いものが減る)のも、サイコーです。

合わせ調味料作りもラクラク

炒めもの用の合わせ調味料も、これに作っておけばサッと注げて大助かり!

調理中に計量スプーンを何度も洗うのが面倒で、大さじも小さじも2本ずつ常備して引き出しに入れていましたが(だから、余計に引き出し打ちがゴチャゴチャ)、これならたとえ2個常備しておいたとしもゴチャつくことはなさそうです。

何より、調理の最後の決め手?である味つけ段階で、プルプル手を震わせながら「うわっ! ドバッと出過ぎた~」「ん!? ちょっと足りない?」と液体ものを計量するプチストレスから解放されるんですから、嬉しい限りです。

私のように、ひそかに液体ものの計量問題に悩んでいる皆さま、お試しあれ~♪

文=カッパスキー

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カッパスキー

カッパスキー

掃除や洗濯などの実用記事を中心に手がけるフリーライター。ヲタクな... もっと見る

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