夏の元気チャージに! 青じそ&梅干しでさっぱりいただく「豚天」レシピ

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クルクルの切り口もかわいい!


この時期、薬味としても欠かせない青じそや梅干し。青じそのさわやかな香りは精神安定効果があり、梅干しも暑いときのエネルギーチャージに有効なクエン酸がいっぱい! 1週間の疲れがたまってヘトヘト……というときは、この2大・夏食材を使った「豚天」はいかが? 

疲労回復効果のある豚肉に、梅干しと青じそをのせてクルクル巻いて、ころもにくぐらせ揚げるだけ! 朝の涼しいうちに準備しておき、食べる前に揚げるだけ、にしておけばハードルもグッと低くなるはず。家族の元気チャージにぜひ!

ほかにも「天ぷら」のレシピをチェック!

【豚天】


<材料・2人分>

豚バラ薄切り肉200g、卵白1個分、梅干し2個、青じそ約10枚、小麦粉、揚げ油

<作り方>

1.豚肉は長さを半分にする。梅干しは種を除いて包丁でたたく。青じそは縦半分に切る。豚肉を広げ、梅肉を等分してぬり、青じそを1枚ずつのせてくるくると巻く。

2.卵白に冷水を足して1カップにし、ボウルに入れてよく混ぜ、小麦粉1カップを加えてさっくりと混ぜ、ころもを作る。

3.揚げ油を中温(170℃)に熱し、1を2のころもにくぐらせて入れる。ほぼ火が通ったら火を強めて高温(180℃)にし、ころもがカリッとしたら、油をきる。好みで青じそを皿に敷き、半分に切って皿に盛る。

(1人分675Kcal、塩分2g、調理時間15分)

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豚天

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