可愛い! と大評判の「ぶんちょ(文鳥)ピザ」、いざ作ってみるとキモ可愛い系だった 画像(1/4) 大失敗!! とまではいかずとも、オリジナルと比べるとやや不気味

日頃から「ズボラ主婦」を公言している自分だが、今日は改めて「不器用」も再認識した。焼き具合のせいなのか、配置の問題なのか、パーツの造形のせいなのか、もしくは全部か。というのは、twiiterのタイムラインで流れてきた「ぶんちょ(文鳥)ピザ」の可愛さにヤラレて真似して作ってみたところ、微妙な出来栄えになってしまったのである。


元ネタである「マンドリコ」さんの投稿によると、「余った餃子の皮」で作ったそう。餃子の皮にケチャップとチーズを乗せ、赤ウィンナのくちばしと、海苔の目を乗せて焼く。するとゆるキャラのような、おとぼけ顔の文鳥になる、という按配だ。

ウィンナをくちばし型にカットするのは、正直そんなに手間でもなかった。


可愛い! と大評判の「ぶんちょ(文鳥)ピザ」、いざ作ってみるとキモ可愛い系だった 画像(3/4) くちばしを作るウィンナ頭の部分は「絞り」のシワが薄いものを選ぶといいらしい

ウィンナのカットとしては、カニやタコのほうが数倍めんどくさい。チーズもケチャップも「乗せるだけ」だし、何を持ってこんなに「微妙」な出来栄えになるのか!?


可愛い! と大評判の「ぶんちょ(文鳥)ピザ」、いざ作ってみるとキモ可愛い系だった 画像(6/4) 焼きあがった姿は崩れているものもあり、ちょい怖。

微妙にキモ可愛な文鳥になってしまった敗因のひとつは、おそらく「色むら」。


可愛い! と大評判の「ぶんちょ(文鳥)ピザ」、いざ作ってみるとキモ可愛い系だった 画像(10/4) 餃子の皮にパーツを乗せている段階から「コレジャナイ」感は既に漂っていた

チーズの敷き具合が均等でなかったため、焼き色と相まって色むらが生まれてしまい、わずかに迫力が出てしまったのだ。あどけない可愛らしさを追求するなら、チーズはうっすら溶ける程度に焼くのが、多分正解。


しかししっかり焼いたなんちゃってピザは、皮がパリッとして大変美味しい。見た目はアレでも食べる分には全く問題ない、安定のピザ風味でありました。


文=スモモスキー