「ズボラ飯」だけどオシャレ! インスタ映えもする「アボバタTKG」を作ってみた

#やってみた 
アボカドの色が鮮やかで、ノーマルなTKGより「料理した感」はバッチリ増す


「世界一オシャレな“ズボラ飯”!?」なんて文字に惹かれてみたが、もちろん惹かれたのはオシャレの部分じゃなくて、「ズボラ飯」のほう。「手抜き」「簡単」「ズボラ」という単語に反応せずにいられない、疲れた中年ワーママです。

記事では「手軽なのにオシャレ」と紹介されている。その作り方は、レンチンして溶かしたバター(10g)とアボカド(半分)を混ぜてフォークでつぶして、卵黄と一緒にごはんへオン。食べるとき、焼いたベーコン、しょうゆと味の素を混ぜるというもの。これが「アボバタTKG」。

今回特筆すべき(大げさ)ことは、買ってきたアボカドがまだ少し硬くフォークの背でスムーズにつぶせなかったので、フードプロセッサーに入れて細かくしてみたこと。既にこの時点で、私の中では「ズボラ飯」からは程遠くなったのを、ご報告させていただきましょう……。

「全部混ぜるとリゾットみたい!」という意見もあったが、その境地には届かなかった……。


味は「ザ・こってり!」。疲れた中年には正直少し重たかった。暑い日がぶり返し、「今日は火を使いたくないんじゃ!」という人には、ぴったりかもしれません。

文=スモモスキー

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【作ってみた】のは、ずぼら系主婦「スモモスキー」さん(レタス隊)。
東京・杉並区在住の43歳、フリーランスの在宅ワーク。コモモ(3歳)と夫の3人暮らし。ずぼらな性格なので、ジャンクフードもレトルト食品も否定しない派。手料理の理想は「早い・うまい・安い」。トマトとブロッコリーばかりをモリモリ食べる、コモモの食事づくりに頭を悩ませる日々。


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