「ズボラ飯」だけどオシャレ! インスタ映えもする「アボバタTKG」を作ってみた 画像(1/2) アボカドの色が鮮やかで、ノーマルなTKGより「料理した感」はバッチリ増す

「世界一オシャレな“ズボラ飯”!?」なんて文字に惹かれてみたが、もちろん惹かれたのはオシャレの部分じゃなくて、「ズボラ飯」のほう。「手抜き」「簡単」「ズボラ」という単語に反応せずにいられない、疲れた中年ワーママです。


記事では「手軽なのにオシャレ」と紹介されている。その作り方は、レンチンして溶かしたバター(10g)とアボカド(半分)を混ぜてフォークでつぶして、卵黄と一緒にごはんへオン。食べるとき、焼いたベーコン、しょうゆと味の素を混ぜるというもの。これが「アボバタTKG」。


今回特筆すべき(大げさ)ことは、買ってきたアボカドがまだ少し硬くフォークの背でスムーズにつぶせなかったので、フードプロセッサーに入れて細かくしてみたこと。既にこの時点で、私の中では「ズボラ飯」からは程遠くなったのを、ご報告させていただきましょう……。


「ズボラ飯」だけどオシャレ! インスタ映えもする「アボバタTKG」を作ってみた 画像(3/2) 「全部混ぜるとリゾットみたい!」という意見もあったが、その境地には届かなかった……。

味は「ザ・こってり!」。疲れた中年には正直少し重たかった。暑い日がぶり返し、「今日は火を使いたくないんじゃ!」という人には、ぴったりかもしれません。


文=スモモスキー