以前、他の100均部員さんがダイソーの100円の日焼け止めを紹介されていたので、気になってダイソーに行ってみました。

すると、200円の日焼け止めも販売されいまして…。

「むむっ!これはどっちが買いなのか…?」


今回はパッケージに惹かれて200円のものにしましたが、これは正解だったのでしょうか…。

さっそく検証してみました。


たっぷり使えて高コスパ!【ダイソー】「日焼け止めジェルCD(200円)」がお値段以上!! 画像(1/3) オシャレなパッケージに内容量もたっぷりのダイソーの日焼け止め

・「日焼け止めジェルCD」200円/1個(税抜き)

内容量:40g

※SPF50+/PA++++

※日本製

※クールタイプ


見てください! この見た目。

『¥200』のシールを取れば、ダイソーで買った日焼け止めには見えません。

パッケージ全体がゴールドに輝き、太陽のイラストが印刷された、シンプルでオシャレなデザインは高級感があります。

これなら、BBQや子供のスポーツ少年団の応援など、人前で堂々と使っても恥ずかしくありませんね。


日焼け止めの効果について詳しく説明すると、専門的な長い文になってしまうので、簡単にザックリ説明します。

この日焼け止めは「SPF50+」なので約16時間も日焼けを抑制し、「PA++++」なので最も高い効果で紫外線カットしてくれるそうです。

なので、紫外線の強い炎天下でのレジャーやマリンスポーツのときにも使用することができます。

ちなみに、100円の「UVジェル(日焼け止めジェル) ウオータージェル」も、「SPF 50+」「PA++++」で、同じレベルのようですね。


たっぷり使えて高コスパ!【ダイソー】「日焼け止めジェルCD(200円)」がお値段以上!! 画像(3/3) 【画像】ダイソーの200円の日焼け止めの心地を検証!

早速、200円の「日焼け止めジェルCD」を使ってみました。

腕に付けてみると「クールタイプ」なので少し冷たく感じました。

香りも臭くなく、ハッカみたいなスースーする爽やかな匂いです。

色は、少し黄色みがかったクリーム色みたいな色味です。

日焼け止めは、肌に直接付けるので「日本製」なのは安心感がありますね。



たっぷり使えて高コスパ!【ダイソー】「日焼け止めジェルCD(200円)」がお値段以上!! 画像(6/3) ダイソーの日焼け止めは良く伸びてサラサラ!

塗り心地ですが、スーッと良く伸びます。

伸ばした後に、肌を触ってみるとベタベタ感もなくサラサラです。

昔の日焼け止めは、安いものだと"The 油"って感じでサラダ油を塗ったみたいなベタベタ感がしましたよね。

今は、100円均一でベタつかない日焼け止めを買えることに感動です!


そして200円の「日焼け止めジェルCD」には大きなメリットがあるんです。

それはなんといっても40gという容量の多さ!

100円の方は15gで、200円の方は40g。200円の方が10gお得です。

これなら気兼ねなくジャンジャン塗れてしまいますね。


夏の終わりのタイミングで日焼け止めはたくさんは要らないときは、100円の方を購入など使い分けてもいいと思います。


ダイソーの200円の日焼け止めは品質も申し分なく、使い心地もとっても良かったです。

ぜひ皆さまも、この記事を参考にダイソーの100円と200円の日焼け止めを用途に合わせて選んでみてください。


文=Aiko