疲れた日の夕飯はどんぶりで! 定番中華をご飯に乗っけた「簡単丼」5選

公開
更新
「えびチリ丼」


仕事や家事でへとへとな日に、おかずを何品も作るのは大変…。そんなときに活躍するのは、具をのせるだけで作れる“どんぶり”です。ご飯と相性のいい中華料理をアレンジすれば、あっという間に食欲のそそる簡単どんぶりができあがり。今回は定番中華おかずで作るどんぶりのレシピを見ていきましょう。

えびチリ丼


【材料・2人分】

むきえび 150g、白菜キムチ 100g、長ねぎ 1/3本、冷凍グリーンピース 大さじ1、温かいご飯 小どんぶり2杯分、とりガラスープの素 小さじ1/2、水溶き片栗粉(片栗粉大さじ1+水大さじ2)、ごま油、トマトケチャップ

【作り方】

1. キムチは粗みじん切りに、ねぎは斜め1cm幅に切る。グリーンピースは湯をかけて解凍する。

2. フライパンにごま油小さじ2を熱してキムチをさっと炒め、湯3/4カップ、スープの素、ケチャップ大さじ2を加えて混ぜる。ねぎ、えびを加え、えびに火が通ったら水溶き片栗粉を回し入れてとろみをつける。

3. どんぶりにご飯を盛って2をかけ、グリーンピースを散らす。

(1人分466Kcal、塩分2.1g)

白菜キムチを活用することで、難しいイメージのあるえびチリも簡単に。ごま油をフライパンで熱したらキムチをさっと炒め、調味料と長ねぎ、えびを加えてください。マイルドな辛さなので、子どもでもパクパク食べられそう。

豚青椒肉絲(チンジャオロースー)丼


牛肉を豚肉に変えることでより手軽感アップ。こってりと濃厚なオイスターソースがやみつきになりますよ。

豚肉とピーマンでビタミン豊富!「豚青椒肉絲(チンジャオロースー)丼」


酸辣(サンラー)中華丼


さっぱりとした酸みのどんぶりは、暑い夏こそ食べたいレシピ。黒酢のコクがおいしさを引き立てます。

「酸辣(サンラー)中華丼」


麻婆はるさめ丼


はるさめはスープをたっぷり吸わせるために乾燥したまま加えるのがポイントです。好みでラー油と粉ざんしょうをふってもOK。

「麻婆はるさめ丼」


中華丼


とりガラスープの素がほっとする味わいの中華丼です。シャキシャキとした野菜の歯ごたえを楽しんで。

「中華丼」


中華料理を豪快にのせたどんぶりは、しっかりめの味つけでご飯がどんどん進みますよ。ご飯がなくならないよう、多めに炊いておいた方がいいかもしれませんね。

この記事に共感したら

Information

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント応募

新規会員登録する

読みものランキング

読みものランキングをもっと見る

レタスクラブ最新号

レタスクラブ '26 8月号

Mizukiさんの夏ラク時短レシピ

今号の料理特集は「Mizukiさんの夏ラク時短レシピ」。
本誌連載でも大人気のMizukiさんに、夏バテ防止にもなる、栄養満点の手間なしレシピをたっぷり教えていただきました!
レンチンおかずやワンパンパスタなど、暑い夏を乗り切るテクが満載です。

その他、火を使わない「体感“秒”副菜」や、おうちで作れる「麻辣レシピ」など、夏に作りたくなるレシピが満載。
料理企画以外にも、「夏のベタベタ床スッキリ解消」特集や、睡眠研究の第一人者である柳沢正史先生に教わる「質のいい眠り方」、無印良品やカルディコーヒーファーム、成城石井などで買える「1000円台以下のおいしい名品」、メイプル超合金の安藤なつさんと考える「認知症超入門」など、今知りたい情報が盛りだくさん。

また、この号は通常号とは別に増刊号と特別号があり、くまのプーさんの保冷バッグが付録に!
プーさんが蜂を見ている姿がかわいい「ハニーポットデザイン」(増刊号)と、原作のくまのプーさんやクリストファー・ロビンなどの仲間たちが勢ぞろいした「クラシックプー」(特別号)デザインの2種があります。
お弁当箱と水筒、カトラリーを一緒に入れることができます。高さがあるので、お弁当箱の上にミニサイズの保存容器を入れることもできる仕様のバッグです。

レタスクラブ最新号詳細