シンクにかけるタイプの水切りかごを使っているせいか、その下にある排水口周辺が汚れがちなのが気になっていました。

そういえば、しこたま買い込んだ重曹とクエン酸がまだたっぷり残っていることを思い出し…。ナチュラル掃除にトライしてみることに。


まずは、約42度の湯を排水口周辺にかけ、油汚れや食品かすをしっかりと流します。

大掃除前にやっとく?ぶくぶくナチュラル洗剤で排水口がピカピカになった♪ 画像(1/3) ちょっとした油分なら、これで流せる〝お湯かけ〟

そう、この油汚れがクセモノなんですね。キッチンを使い終わったあと、シンクを洗ってきれいにしておいても、深夜にカップ麺を食べてはスープの残りをジャーッと捨てたままにしておく不届き者がいるせいで、朝になると排水口周辺に汚れが!

カップ麺を食うな、とはいわないから、せめてこの”お湯かけ”だけでもやってくれないもんかねぇ、ブツブツ。


次に、重曹とクエン酸でナチュラル洗剤をつくります。分量は重曹2に対して、クエン酸1の割合。今後の使用も考えて、ガラスボトルにたっぷりつくりました。

このナチュラル洗剤を、排水口の縁に大さじ4杯分ほどまんべんなく振りかけます。…と、水と反応してぶくぶくしてきました。ん~、なんだか楽しくなってきたぞ(笑)。

大掃除前にやっとく?ぶくぶくナチュラル洗剤で排水口がピカピカになった♪ 画像(3/3) 【写真を見る】本当はサラサラかけるはずなのに、勢い余ってドバッと出てしまった…

続いて、水あかなどのアルカリ性の汚れを分解してきれいにするために、クエン酸水をスプレーします。

クエン酸水もつくり方は簡単で、水100mlにクエン酸小さじ1/2杯を混ぜるだけ。こちらも空いているスプレー容器にたっぷりつくって常備できるように。

おぉ~、さらにぶくぶく発泡が活発化! なんだか、「今、一生懸命汚れを引き剥がしてます」といわれているようで、見ていて飽きません。

大掃除前にやっとく?ぶくぶくナチュラル洗剤で排水口がピカピカになった♪ 画像(6/3) クエン酸水をスプレー

発泡が落ち着いて、全体が溶けてきたら、水で洗い流せばOK。

ほぉ、ぬめりも落ちているではありませんか! なんて簡単なんでしょう。しかも、ぶくぶくが楽しい♪ 見ているだけで癒されるなんて、私ちょっと疲れてるのかも(!)。


この重曹とクエン酸でつくったナチュラル洗剤セットは、さっそくキッチン常備メンバー入りに決定。

家族にも「深夜にカップ麺を食べたあとは、排水口を”お湯かけ”洗いしておくか、翌朝ナチュラル掃除すべし!」と通達しておきましたよん。


文=カッパスキー