もっと早く出会いたかったんですけど…!【3COINS】で話題「レンジ」でごはんが「ちゃんと炊ける」魔法の容器

#やってみた 

我が家の数少ない自慢のひとつ、それは白米が美味しいこと。(たぶん)

1年程前に炊飯器が壊れて、それを機会に前々から気になっていた土鍋を購入。

それ以来、毎日土鍋でご飯を炊いているんです。

お友達と一緒に我が家でご飯のとき。おかずには自信がないわたしですが、

土鍋が美味しく炊いてくれるので、ご飯には自信あり!

みなさん、白米美味しい!と言ってくれます。

でも、土鍋の難点は保温できないこと、タイマー予約できないこと。

あと、少量だと焦げやすいこと。

ひとりランチのときは冷凍したご飯をチンして食べています。

そんな炊き立てが恋しいランチタイムのわたしに、この商品突き刺さりました!

気軽に炊き立てご飯を食べよう!


商品名、Rice pot ~1人炊き炊飯容器~。価格300円(税抜)。

気になる蓋の上の記載には、ご飯一合がレンジ約10分!! との文字が。

10分チンして炊き立てご飯食べられるの!? と無知なわたしは驚きました。

確かにレンジを使うのは10分程度。

だけどほかに、浸水時間や蒸し時間がありますよね。そんな時短はさすがに無理か!

“ごはん部”の記載が気になる!


上に貼ってある“ごはん部”シールをはがすと、蒸気の穴が空いたフタ、

その内側に内蓋が付いています。ひとりご飯にピッタリなサイズのしゃもじ付き。

ライスポットのサイズは、約幅14㎝×縦10㎝×直径10㎝ほど。

片手でつかめる小ぶりな容器で、フタは密封性が高いロック式。

小さなしゃもじも付いています


では実際にご飯を炊いてみます!

洗ったお米1合を容器に入れ、水をポットに書かれている線まで入れます。

そして内蓋とフタをしてそのまま浸水。

夏場は20分、冬場は30分とのことなので、30分待ちます。

時間になったら、軽く容器を振って、お米を水平な状態にしてからレンジ500Wで10分チン。

これは目安の時間なので、ご自宅のレンジで試してみてくださいね♪

計量カップいらずのお米線と水線でらくちん。


レンジで10分、その後はフタをしたままで約20分蒸らし時間。

レンジから出すとき、ポットも熱いし蒸気も出ているので注意してくださいね。

フタを開け、内蓋の出っ張り部分を引っ張り開けてみると・・・!

お米がしっかりと立っている!

ちゃんと炊けていることにビックリ。だってプラスチックの容器で、

電子レンジでチンですよ。なんだか不思議な気分です。

【画像】おおおおお!お米が立っている!土鍋派の私もびっくり仰天!!


そしてお米を食べてみたら、うん、美味しい!

芯も残っていないし、お米の食感もしっかりしている!

いつもの自宅ひとりランチが、冷凍ご飯じゃないという小さな幸せ♪

炊き立てご飯をランチにいただく贅沢さ~♪


このライスポット、お気軽で便利です☆

が、お米を研いでから、計60分で食べられる状態になります。

時短ではないです。普通の炊飯器や土鍋と同じぐらいの時間が掛かります。

商品のフタ記載だけみると、勘違いしやすいかなと思うのでご注意を。

ライスポットの魅力は、レンジでの気軽さ、1合炊けるコンパクトさ。

主婦のランチタイムにもいいですね♪

そして、炊飯器を持っていなかった、一人暮らしの頃のわたしに教えてあげたかった!

もっと早く出会いたかったよ…!

今、そしてこれから、一人暮らしをする方や、炊飯器のない方に、ぜひ教えてあげたいです!

文=かこゆき

この記事に共感したら

かこゆき

かこゆき

6学年差の姉弟をもつ2児の母。可愛いもの、プチプラなもの、便利な... もっと見る

おすすめ読みもの(PR)

「やってみた」レポ一覧